昨日は、水戸芸術館 へ!
「柳家さん喬 独演会」
5月17日(日)14:00開演
聴いてきました。
演目はこちら。
さん喬さんは、「百川」「笠碁」「幾代餅」の3演目。
・百川
田舎から上京し日本橋の料亭「百川」の奉公人となった百兵衞さん。
訛りが強く、客との間で誤解を繰り返して巻き起こす騒動の楽しい一席。
ーー仲入りーー
・笠碁
(さん喬さんは、黒の羽二重の羽織・着物で登場。)
囲碁好きのお爺さん二人が「待った」から大げんかへ。絶交となる。
その後、やはり囲碁を介して仲直りをする。
雨の日、笠かぶって相手の家に出掛け、笠を脱ぐのを忘れて碁を始めてしまい、碁盤の上に雨だれを落とす。
・幾代餅
吉原の花魁に恋をしてしまった搗き(つき)米屋の奉公人清蔵は三年真面目に一生懸命働いてお金を貯め、野田の醤油問屋の若旦那と嘘を付いて花魁に会いに行く。
花魁の年季明け二人はめでたく夫婦に。二人は米屋の米を使った「幾代餅」を考案してそれが大評判。
幸せに暮らしたという一席。
後半の二演目、「笠碁」と「幾代餅」は人情噺。
さん喬さんの人情噺はやっぱり上手い
私大好きです
胸にじ〜〜ん
最高でした![]()
着物で出掛けました♪
着物は単衣の訪問着(こちら)に、
帯はシャレ袋から仕立て直した名古屋帯(こちら)を結びました。
(紗の夏帯ですけれど。笑 芯入りなので良し
)
銀座結びしました。
薄もの長羽織を羽織って♪




