昨日は、
水戸エクセルカルチャーセンター
「着物簡単お直し」講座
13:00 ~ 16:00 でした。
(定員5名・・只今満席🈵)
Tさんはお母様の元着物からの帯仕立て・・布を繋いで帯地作り、帯芯の準備。
先月仕立て上げられた浴衣(こちら)に、衿をつけて着物風にして着てこられました
素敵でした〜![]()
Sさんはミシンで半襦袢(袖無し)仕立て・・3枚仕立てを目指して頑張りました![]()
Kさんは爽丈長襦袢仕立て・・地衿・別衿付け。
Yさんはファブリック着物仕立て・・衿先の始末、袖付け。
Nさんはご家族にご用事が出来て、今月と来月がお休みになりました。残念![]()
昨日の私は、
簡単仕立てにした 小千谷ちぢみ(こちら)に、半巾帯をお太鼓風に結んで♪
この半巾帯、可愛い柄の手拭い を見つけたので、6本繋いで(こちら)作りました。
手拭いの巾は約34㎝。(長さは約100㎝。)
34㎝の一巾は鯨尺で言う九寸。和装での布のサイズ(反物の巾)。
一巾34㎝は、帯地、暖簾、座布団、風呂敷、前掛けなどなど、和物全盤につながっています。
手拭いも、繋げれば一巾の帯地(九寸帯の反物状態と同じ)として使えるわけです![]()
着物で着られなくなったら・・・、
羽織に
コートに
帯に
暖簾に
座布団に
こたつ布団に
寝具に
・・・
最近は布オムツはほとんど使われませんが、昔は着古した浴衣は布オムツにして再利用しましたね![]()
和物は無駄が出ないと言うことです![]()
日本の「もったいない文化」は、暮らしの中にしっかり息づいているんですね♪
日本人はスバラシイーー👍



