低身長について
こんにちは、チョコミントです夏はまだまだアイスが美味しくて、チョコミント最高ですずっと書こうか迷っていたのですが、自分自身も同じようなことで悩んだり情報提供いただいたりして、ブログの意義を感じたので備忘録として綴ります。妊娠22週であった心エコーのスクリーニングに引っかかった長男、産まれた時から小柄でした。39週と6日という明日で予定日!の1日前に産まれた長男は39週にも関わらず2,292gでした。3ヶ月健診、9ヶ月健診、1歳半健診など健診のたびに経過観察、病院受診など引っかかってきました。寝返りや1人歩きなどもゆっくりめ、1歳の時にかかりつけ医に紹介してもらい内分泌外来に。低身長治療が始まりました。主治医は内分泌外来と言ってもどんなところか初めましてで信頼関係もない第一声で『このまま治療しないとつり革も届かない身長になりますよ』と強い口調で言われました。だから受診してるし、今まで何もしていないと言われている気がして衝撃でした。内分泌の先生からは『身長は遺伝です。通常小さく産まれても追いついていくことが多い。お子さんの場合はそのまま身長が追いついていないので3歳になって検査に適合したら成長ホルモンの治療をしていくことになる』と言われました。年齢を重ねてきて段々と人は見た目ではないと思うことは増えますが、それでも第一印象は見た目だし、学生時代の男性のモテる要素は【身長】という方も多いと思います。友達の好みのタイプが身長一択だったこともあった。縁あって病院を受診でき、ありがたいことに国の制度を使いながら身長の治療なできるのであればしてあげたいと思いました。ここからが長い治療生活の始まりです。#低身長#ノルディトロピン#-2.0SD