こちらのブログでは対局の失敗や、その時の思考を書いていきたいと思います。
自分の失敗を文章にして次に生かせるように。また、打ちながら考えていた事を伝えられるよう書いていきたいと思います!
まだまだ勉強中ですので温かい目で見てもらえればと思います。
東2局 ドラ⑥ 10巡目 西家
①①④⑦⑧南西西 中ポン 發ポン
ここから1枚切れの南を切りました。
ターツは足りていますが、④か南か迷う所です。
下家の山田さんが9巡目にピンズを切ってきているのと、上家の日高さんが3枚目の⑧をチーしてきた事もあり、2人がまだヤメてないと思い、西や①を鳴かせてもらえる可能性を重視して、捨て牌に筒子を余らせない南を選択しました。
そして次巡持ってきたのは八
私の手牌には全くいらない八です。
しかし上家の日高さんが私が前巡に切った安全牌の南をノータイムでツモ切りしてきました。
テンパイかどうかは定かではありませんが、真っ直ぐアガリに向かってきている事を確信し、持っている④に後々ロンと言われる可能性が出てきました。
そのため、④は全方向に無筋なので、④と比較して安全度の高そうな八を残しました。
そのまま巡目が進み
下家の山田さんから少し考えて七切りリーチ
リーチ後に持ってきた生牌の東を上家の日高さんがポン
残り3巡でこの手牌の切り番になりました。
巡目も少なくなり2人の攻撃を受け、まだ1シャンテンの私の手牌から真っ直ぐの⑤切りは見合っていないと思いました。
⑧は自分の目から全て見えており⑨は1枚切れ、しかもリーチ者の現物でした。
⑨がすごく良さそうと思いながら私は現物の⑧を切ってしまいました。
危険牌を1枚も切らずにテンパイを目指せる、西切りが正解だったような気がします。
残り巡目と相手との駆け引き・・・まだまだ課題は山程ありますが、少しでも成長していけるよう、これからも気になった局を取り上げて書いていきたいと思います。
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

