先週の土曜日、
初めての手話通訳、
終了しました(ノ´▽`)ノ
毎年、
わたしの地域は
新人デビューは、
夏祭りのステージ通訳と
決まっておりまして。
3年前、
同期の仲間が通訳になり、
同じようにデビューをした時、
その晴れ姿を見に行きました。
たしかあの時…
わたしもあそこに立って
通訳やりたい…
そんな風に思いました。
がんばったかどうか、
定かではありませんが、
続けることを
やめなかった結果、
試験に合格でき、
後れ馳せながら、
目標を達成することができました。
反省点は山ほどあります。
でも充実感がそれ以上。
大変だったけど、
良い1日となりました。
手話通訳は、
時間が長いと
複数人で交代でやります。
毎年新人は
ベテラン先輩と組むのですが、
なぜかわたしだけ、
同期で先に通訳に合格した
同期先輩とペアでした。
彼女とは
山中湖のマラソンなんかも
毎年一緒に行くような仲で、
日頃から仲は良いので、
良いか悪いか
そこには緊張感はなく、
とても心強かったです。
事前の打ち合わせにも
つきあってくれて、
わからない表現方法など、
彼女の性格上、
ぶっきらぼうなんだけど、
やさしく教えてくれました。
わたしは手話を始めたことで、
たくさんの友達ができました。
これは、
本当に良かったことというか、
財産です。
パートナーだった
彼女だけでなく、
わたしの晴れ舞台(?笑)
を見に来てくれた仲間。
手話関係の仲間だけでなく、
わたしはいつでもどこにいても
仲間に支えられて生きています。
ありがとう。
あ、前にも
こんなようなこと
書いたことあったような…
まいっか。
いつもそう思っている
ということで。
ステージに立つ通訳ばかりが
手話通訳の仕事、
というわけではありません。
聴こえない人個人に対する
通訳の方がはるかに多く、
そして大変です。
手話通訳になること、
続けることは、
おそらく容易なことではないです。
昔も今もこれからも
聴こえない人はいて、
わたしがこの事を知る前から
共に歩んで来た人がいます。
歴史を作ってきた方々がいます。
わたしはこの先、
何十年と手話通訳を通して
携わっていくと思います。
今まで繋いできたものを
これからへ繋ぐことに
少しでも関われたらいいなと。
今の時点でも
いろいろと大変なことはあり、
この先も試練はあると思います。
しかし、
手話通訳スタートのこの日の
色々な思いを忘れぬよう、
わたしなりにがんばって
いきたいと思います。
と言っても、
またしてもたいしたことは
していないのですが、
こんなわたしの話を
少しのきっかけに
手話云々とかではなく、
聴覚障害、視覚障害、
身体障害、心身障害…
他にも多くの障害のある方たちが、
自分の身近にいること、
また、被災地のことも同様、
何かをしなきゃとかではなく、
無関心にならないでもらえたら
…と思います。
あ、またマジメに
偉そうに言って、
ごめりんこ(・ε・)プー
んじゃ、
また書きますー(*^-^)b
ほいじゃー(^-^)/
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