chokoが出会った不思議な光景
おはようございます。
3月23日
本日お誕生日の方
おめでとうございます
納棺師のchokoです。
昨日の朝の記事つながりで
イレギュラー的なことがあったことを。
主人が亡くなった後
火葬場に併設の霊安室に安置となりました。
火葬場併設の霊安室の場合
故人と逢うためには
葬儀社に連絡必須。
突然葬家様だけで行っても
お会いできないこともあります。
そして親族でない場合は
親族の許可がいる場合もあります。
*葬儀社内の霊安室の場合は
そこまで厳しくない場合もあります。
火葬場霊安室でお預かりした場合は
その後斎場に安置になるまで
親族でも会えない
というところもあります。
これらはその安置所によって決まりがあるので
”必ずこうだ”とは言えません。
とにかく葬儀社担当に確認となります。
主人が休んでいた霊安室では
親族(または親族の許可を得て)が
葬儀社立会いの下、会うことができました。
で、葬儀社社長から、
故人(主人)の友人(女性)という人から
「葬儀に参列できないから会いたい」
という連絡が入ったと。
喪主(私)の許可がないと会えない旨を伝えると
「遠方から会いに来た、
今日しか行けないので
何とか会わせてほしい」と。
最初は名乗らず、やっと聞き出した名字は
”鈴木さん”だったそうです。
(フルネームを名乗らなかったそうです)
いや~鈴木、葬儀社社長は
私に直に連絡をするように、
または電話番号を教えてくれれば
喪主から連絡を取る
と伝えたところ
「電話番号は知っているから」
と切れたそうです。
が、
その後連絡はなかったですね。
さて、どのカノジョさんだったんだろうか。
自宅安置であれば
友人がお別れに訪問
ということはあるかと思いますが
霊安室まで会いに来るという事はまずない。
そうまでして会いたいというのは
私としてはいい気分ではなかったですね。
最近では葬儀社の自社霊安室や
お預かり専門の安置所で
”いつでも会えます”というところもあるので
本当にケースバイケースですが。
ただ、この場合も
事前に担当者に連絡必須です。
それでは本日もいい一日でありますように。
こんばんは~
ブログネタから失礼します。
硬水と軟水どっちが好み?
▼本日限定!ブログスタンプ

少し前に訪れたイギリスでは
硬水のところが多いんですが
沸かして飲めば全然気にならなかった。
(沸かさなくても普通に飲めたけど)
ホテルにはミネラルウオーターおいてありましたので
こちらを飲むことが多かったですが
これが硬水だったか軟水だったかは不明でした。
(気にしてなかった)
で、イギリスと言えば長男夫婦( ´∀` )ですが
その長男夫婦が欲していたもの、
ベビーフートや幼児食。
手作りすればいいんでしょうが
なかなか子育ては忙しくて
レトルトやドライフードに頼るのもありですよね。
日本のような彩がきれいなものは少ないらしい。
そのため日本からの土産は幼児食がいいと。
姉にも幼児食がいいと。
それだけ日本のベビーフードは
よくできているってこと?
イギリスのベビーフードは茶色一色だったり
こういうパウチ?って言うのかな
こういうのが多いんですと。
私が持って行ったもの&送ったものはこれら↓
肉入ってるからどうかなと思ったけれど
個人で使う分ならOKらしい。
姉も和光堂のベビーフードを持っていきましたね。
帰国はまだだいぶ先ですので
今度は下の子と訪れたいです。
その時はもう大人と同じものになるのかな?
それでは本日もお疲れ様でした。
おはようございます。
3月22日
本日お誕生日の方
おめでとうございます
納棺師のchokoです。
さて、昨日の夜のブログで思い出したので
主人の時のことを少し。
過去記事に書いたかもですが
私は主人の葬儀の際には
第一愛人さんは出禁にさせていただきました。
この方は病院でのキーパーソンになり
元義母ともつながりのある方。
葬儀の際に子供たちに会わせたくなかった。
最初は参列もOKしようと思っていたんですが
あまりの図々しさに🙅♀️
会社関係の方だったので
本当に信頼できる方(会社の)だけに事情を説明して
葬儀に参列することを控えていただきました。
まぁ、主人の葬儀の際には
第2愛人?みたいな方が
通夜と告別式の焼香の際に大泣きして
周囲のざわつきを呼び起こしました。
実母が腰を浮かせながら(モノ申すつもり)
「あれがカノジョさん?」
私は(ヾノ・∀・`)ナイナイ
「いや、あれは第2か第3だから気にしないで」
焼香が終わったらケロッとしていたので
私に対するアピールだと思うんですが
「あなたは本命(?)じゃないのよ~」
と思うとかなり滑稽ではありました。
葬儀において
実際に不倫相手を出禁にできるかどうか。
今は家族葬などで少人数だから可能ではありますが
以前のような一般葬の場合は
氏名や顔を認知していたとしても
出禁はなかなか難しいですよね。
来るもの拒まず、が基本ですし。
まあ、そういうことはめったにはないかと思いますが
主人の葬儀をちょっと思い出してしまいました。
それでは本日もいい一日でありますように。

