もう応援して10年以上経つけど、台湾の推しに、何かを売りつけられたという経験がない。
アルバムについてるオマケが2種類ということはあるけどね。あくまでもそれはオマケだから。
コンサの時もグッズ作れば売れるのにと思うけど、逆に観客全員に無料で蛍光棒くれたりして感激する。
Kポはファンからの集金しか考えてない。次から次にグッズ出して、いくら以上買うと抽選でサインが当たるとかヨントンが当たるとか、アルバムの売り方もセコすぎるよ。それがずっと続くとだんだん嫌な気分になる。
夢中になってる時にはただ欲しいという感情だけでお金使ってたけど、一歩引いてみると自分がどれだけバカだったか気づくわ。
家族とか愛とかいう言葉も、ファンを煽って貢がせるための商売用語。
Cポはやっぱりマーケティングエリアが広いからね。セコいことをしなくても、余裕で収益を上げられるんだと思う。
コンサの配信も無料で全世界に公開するなんて、Kしか知らない人には考えられないサービスだと思う。
台湾の推し達には感謝の言葉しか浮かばない。
嫌な思いを一回もしたことないし、「愛してます」なんて一度も言われなくても、ファンを大事に思ってくれてるのを感じる。
いろんなものに触れて視野を広げることの意味ってこういうことなのかな。
執着することをやめて、少し距離を置くことで見えるものがたくさんある。