発売中の雑誌「韓流ぴあ 10/31号」(キム・ヒョンジュンが表紙!)と、公開中のWEBドラマ『[haru]~ある一日の物語~』は、もうチェックされている方が多いと思います(皆さんを信じていますよ!)。そこで今回のスタッフノートは、同ドラマの制作発表会時に敢行したユンホさんのインタビューの様子を、@韓流ぴあをご覧の皆さまだけにご紹介します。このスタッフノートを読んでいただいたら、雑誌に掲載されているインタビューも、公開中のドラマも、もう一度じっくり見たくなる……(と嬉しいです)。

制作発表会は8月26日に東京・都内で行われ、その後に取材時間が設けられていました。たくさんのメディアが取材するため、ひとつの媒体に与えられた時間はとても短く、とにかく「急げ急げ!」と、終始あわただしい雰囲気の中で行われました。インタビューは、記者が日本語で質問、ユンホさんが韓国語で答える、というカタチでスタート。超高速の日本語での質問もしっかり聞き取ったユンホさんに「スゴイ!」と感心していると、2問目からは日本語を話し出し……。それがあまりに唐突だったので、編集の(島)さんと笑ってしまいました。そこからはもうずっと日本語で、ドラマのことはもちろん、韓国の魅力、ユンホさんの“素顔”に触れる話などなど、短いながらもしっかりと語ってくれました。なかでも印象的だったのは、一切迷うことなく誌面の大見出しに決めた言葉です。質問に少し考えた後、得意げに、そして嬉しそうに「う~ん、僕なら…」と切り出し、飛び出した“せりふ”のロマンティックなことといったら……! 思わずのけぞってしまいました。今になって思えば、「『“その時”は、ニュースにするから取材させて』と言っておけばよかった……!!」と後悔です(笑)。
ユンホさんにインタビューをするのはこれが2回目でした。ちょうど2ヵ月前のドラマ『No Limit~地面にヘディング~』で来日時の合同インタビュー が初めてで、「まっすぐで、キラキラした人」という印象をもちました。オーラというか、それとはまた少し違っているような……内側から放つ“輝き”というか…。本当に「キラキラ」という言葉がぴったり。だからといって、近寄りがたいというわけではなく、むしろ、相手をリラックスさせる空気を漂わせている人でした。インタビュー中は、話す人の目をしっかりと見つめるだけでなく、回答にも誠実さがにじみ出ていました。いつもよく考えていて、自分の“意思”と“意志”をしっかり持ち、熱いものを内に秘めたまっすぐなところは役柄そのまま。「ボングンみたいですね」と繰り返し伝えたら、「違うところもありますよ」とやんわりと言われました(笑)。その理由は、ちょっと切ないですが、ぜひ、前出のインタビューを読んでみてください。脱線しましたが、今回のインタビューでも、やはり「そのままのユンホさん」でした。
インタビューで会ったユンホさんに対するイメージは、「まっすぐで強い人」。そして、「究極のロマンティシスト」!!(笑)。ぜひ、インタビュー(とドラマ)をもう一度チェックしてみてくださいね。直筆サイン色紙のプレゼントも21日(木)まで受付中です!
取材・文・撮影:@ぴあ/@韓流ぴあスタッフ(菜)
