Lucanus.nobilis
ベトナム バザンより野外品ノビリスミヤマクワガタをキューティーアニマルさんからYahooオークション経由で購入させて頂きました。
価格は13400円でした。価格に一存して買ったわけではありませんが"時期や良し"今じゃ。
とはなりましたね。
今回はノビリスミヤマのセットの組み例を書いたが私はこうは書いても成功例ではなく検証例と前置きしておく。
ではセット内容から
必須 RTNのNaturalマット3袋 ダイソー0.5mm篩 水苔 乾燥黒土 百均の220円蓋付きバケツ(類似の品が見た限り無いためリンク付き)
パッキンテープ カルキ抜き 材の割りカス
あれば尚良し 計量器
セットの組み方
①
まずはセットを組む3日前よりカルキを抜いた水を袋目視半分目まで入れてその中に水苔と材の割りカスを入れます。
②
Nマット超極小粒子になるよう網目が0.5mmの篩に3袋掛ける。肩がいて〜んですわー。これ。
③
乾燥黒土を加水します。握った時固まるくらいでジュッと言わないくらいに適度加水を心がけます。加水し過ぎた場合再度乾燥させねばならず面倒。
④
Nマットと黒土を別の容器に3対4の割合で混ぜたものを蓋付きバケツ容器の底1/6に
“自分が出来るレベルで1番の力を要するな“ってくらいガチガチに詰めてください。私はケースが割れなかったので割れても責任はとりません。
⑤
普通の篩がけ済Nマットを結構詰めます。その上に水苔と材の割りカスを6個くらいのかたまりに分けて隅を避けつつ、中心過ぎるのも避けつつ、感覚を開けて置いてその上に先程のNマットと黒土をブレンドした土を詰めてください。
上の2層を2回詰めてください。
最下層と最上のやわやわNマットオンリー層を含め6層作るので、したから上に掛けて詰め度が軽くなればどういう詰め方でも問題ありません。
⑥
1番上はやわやわNマットオンリーで詰めます。その上からカルキ抜き加水水苔を眩します。
ゼリーを置いてバケツの蓋の持ち手に繋がる一辺だけにパッキンテープをつけたら完成です。こうしなければリンクのバケツは隙間ができてしまいます。
正方形の方が坑道が作りやすいかなーって思ってこのケースにしたが正直悩みどころではある。コバシャ中でいいかも。けど高ぇ。
ゼリー置いて終わり。
説明出来なかった所等
この種は坑道を作り坑道に沿って卵を産むかもって事なのでとりあえず作りやすいような位置に材の割りカスや水苔を置いておく。ミヤマの産み方の習性でそれらに卵を丁度良く産んでくれないかなーって思った。
あとは蓋付きバケツは真っ黒のケースを使った。
どこかで真っ暗じゃないと交尾してくれないって書いてあったから“そこはかとなく“真っ暗が好きなのかなーって思った。ケース側面に坑道を作った時に側面から光があったら嫌かなーって思った。
まとめ
多方の色々なブログより習性を考えてやっつけで混ぜ混ぜしたセットでの挑戦ではあった。
後日バラしても失敗したら書き忘れると思う。そしたら1年後くらいに
今更ですがソノ... 失敗しました...って書きます。色々と駄文すみません。
ここまで記事を読んで頂けた方ありがとうございます。それだけで感謝です。
それでは機会が有りましたらまた。

