ちょけあきです爆笑飛び出すハート

ペットショップでアルバイトしながら動物取扱責任者の許可を取得する為に勉強中。

マイホーム計画中の主婦です。指差し

現在は並行して不妊治療も行っていますスター


注文住宅の打ち合わせの中で思ったこと・知ったこと、不妊治療の中で思ったこと、気ままにブログに残しています鉛筆

 




下矢印前回はこちら下矢印



ようやく自分の番が来ました。



あんなに怖かったのに寝て起きてすっかりリラックスの私は、看護師さんと、めっちゃお腹すきましたー!なんて話したりしてニヤリ



手術用の部屋に連れられ内診台に座ったら準備が一気に始まりました。


先生は軽く挨拶をしたらすぐに点滴のチューブに麻酔を繋げ始め、看護師さんが二人で上半身と下半身のセット。



さすがの手早い準備に笑ってしまいました爆笑




で、そこから記憶がありません😇



気付いたら休憩室のベッドに寝ていて、強烈な腹痛と吐き気に襲われていました絶望



痛みは卵管造影の時と同じで、激しい生理痛が波打つように断続的にあって。



その腹痛に合わせるように吐き気もせり上がってくる感覚でした。



麻酔のせいもあって意識が朦朧としていたのですが、何回も吐くたびに看護師さんが飛んできてくれて背中をさすって片付けをしてくれたのを覚えています。



本当にありがとうございました…。お願い



途中痛み止めの座薬も入れてもらいました。
(というかなんで最初から使ってくれないんだろ…)




何度めかの嘔吐した時に、何かあったらナースコール押してね!と言われましたが、コールボタンが自分の背中側にあり、痛みで身体が動かせないせいで押せませんでした…。
(ベッド脇にゴミ箱があったので吐きやすいようにずっと横向きで寝てました。)



ナースコールのボタンは手の届くところまで持ってきておきましょう!!
今回の学びです!



そして体調が良くなってきたころ、看護師さんに促されてお手洗いと着替え。



時計を見たらなんと14時!🕑



2時間くらい朦朧としていたようです絶望



最初の説明では、午前中に終わるかな。遅くても13時かな。と聞いていたので焦りましたあせる



家で待っているであろう旦那氏に急いで連絡。



やっぱりご飯も食べずに待ってたみたいあせる
(ありがとう…でもご飯くらい勝手に食べて…)



私はというと、着替えたあとは診察室で手術の内容と術後の結果を内視鏡の映像で見せてもらいました。



もともと片方の卵管が狭窄しているという話だったのですが、結果両方共狭窄しており、なんならちょっと閉塞しかけていたそうです。



そして内視鏡の映像を見ても、詰まりは取れているけれどめちゃくちゃ綺麗な状態ではないね。とのこと。



そこを綺麗にする手術ではないのね…と内心思いながらニヤリ



今度よもぎ蒸し🌿でもやろうかな。とか考えました。




その後お薬の説明と次回の人工授精の予約をして終了でした!



ちなみに、排卵が近いから翌日からタイミング取っていいからね。と言われましたが、陰部が痛すぎて絶対むりでした。翌日すぐ出来る人とかいるのか?笑い泣き



そして最後に気になるお会計。



当初片方で十数万円かな…と聞いていましたが、結果両方の手術となったので、おそらく二十万円はしたでしょう。



でも私には高額療養費制度と限度額適制度がある!!(皆にあるよ。)




実質かかったお金は8万円弱でした。



当事者になるとわかる、日本の医療制度の良さ。



ありがとう。



でも不妊治療補助金の予算枠はもっと増やそ…。😇




と、いうわけで。



FT手術は無事に終了しましたー爆笑気づき



今周期からは夫婦共に希望を持って頑張れそうですびっくりマークスター



それでは、最後までお読みいただきありがとうございました爆笑飛び出すハート