娘の不登校になった理由。
学校でいじめられてるわけでもなく、行けば友達に囲まれてすごく楽しそうにしていました。
それは、今でもたまに学校に行くと変わらないです。
下校中に下校斑の子達が、雪玉を投げて帰り道のある施設の中に入ってしまい、娘が言うには、同じ斑の子がやっていて自分はやっていないと主張するが学校の先生に
「本当の事を言え」
と言われた事。その時、私もうつを抱えていて、自分のことが精一杯でキチンと話を聞いてあげられなかった事。すぐ先生へちゃんとやってないと私が動かなかった事。など。
この辺りから、娘が大人への不信感が始まったような気がします。
これが小学2年生の事でした。
3年生になり、正直緩い先生に代わり特に問題なく学校へ通っていました。
異変というか、本格的に行きたくないと言って行動に移してきたのは小学4年になってからでした。
とにかく、中学年になったし次は高学年だからなのか宿題の量が多過ぎる!!
できなかったら、昨日の分+今日の分といった感じに、どんどん宿題が増えていきました。
できないと怒られる。私も、先生から宿題の呼びかけをと散々言われ、私からも怒られる。
増える宿題と終わらせないといけないんだという不安でプレッシャーもあったのかもしれないです。
そして、どんどん学校を嫌がるようになりました。
最終的に、「どうして勉強なんてしなくちゃいけないの?学校、勉強の意味がわからない」と言うようになり、学校を休むようになってきました。
とりあえずここまでにします。
文章が下手で申し訳ないです。
見てくださった方、もやっとするかもしれませんが、私の記録ですのでご了承下さい。