ジェムザール+タルセバ併用療法が4クールで中止となった。
現状維持していた腫瘍マーカーが1.5倍くらいに上がってた。
医師の説明では、CTの画像上は目立った変化はないが、マーカーの上昇は薬が効いていない事を意味する。
タルセバの副作用も酷いから別のカードを切りましょう。とのこと。
正直、少しホッとした。
タルセバの副作用の皮膚障害が日に日に増していて、顔にも出始めていたし、痒み痛みもあるようで表情は険しく、なにより機嫌が悪かったから。眉間には深々とシワが刻まれた。
触らない方がいいと助言しても、聞く耳はなく四六時中触ってて、恐らく二次感染もあるのか、頭皮にビッシリ出来た瘡蓋からは臭いのする滲出液も出始めていた。
果たしてこの状況は正解なのか?
貴重な日々、これだけ苦痛を伴って延命してる意味があるのか?
と考えていた。
母親に話したところで、諦めろってこと?自分から先生に止めるなんて言えるわけない!
と泣かれるのは数回、経験済み(^_^;)
やっとタルセバから解放される。
皮膚障害はどれくらいで引いてくれるのだろう。
恐らく、母親はこれまで以上によわってくるだろう。
母親の体力があるうちに、カラオケに通えるうちにサッと引いてほしい。
せめて、顔の発疹と頭の臭いを伴う瘡蓋。
薬の効果がなくなったとの説明に落ち込む母親を、タルセバから解放されるって方向で励ましてみるが・・・ダメっぽい(-.-)
皮膚障害の苦痛が改善してきたら、機嫌もなおるかな(^_^;)
この時期、気力が落ちると体力まで落ちそうで心配だ・・