2012年7月22日
世田谷区民会館にて行われたファミ通キャラクターズDX ~サマータイムスペシャル~
昼の部の模様を書き取ったメモからツイッターにてざっくりレポしたものをまとめました!
出演者は、ファミ通キャラクターズDXパーソナリティーの
鈴村健一さん
下田麻美さん
ゲストとして
伊藤静さん
岡本信彦さん
柿原徹也さん
櫻井孝宏さん
新谷良子さん
早見沙織さん
前野智昭さん
です。でははじめ!!
緞帳あがる→ポーズを決めたDXの二人
鈴『オイース!』
客《オィース!》
鈴『声が小さい!オイース!』
客《オイース!》
鈴『いーね!えー我がゲームセンターファミ通キャラクターズDXへようこそ!ご存じ、店長の鈴村です!』
下『こんにちはー!普通の店員、下田麻美です!!』
最近客があんまり来なくなってー的な話をして→
鈴『俺達がボコボコにしちゃうから~』
下『自業自得ですね』
鈴『でもポツポツやってくるんだよ 今日もどうやら来るっぽいぞ!カーモーン』
鈴『いやーネギがカモでねぇ~はっはっはっは』
下『ああ~カモがネギをしょってくるみたいな~』
鈴『オイ調整中なおしとけよ誰かー!』
(ステージに二台アーケードゲーム機が置いてあって画面に調整中の貼り紙)ゲスト出てくる→
鈴『おー来たね~フルボッコにしてやんよぉ~』
ゲスト自己紹介(何言ってたかメモれず)→
伊『31歳独身、伊藤静です』
新『31歳独身、新谷良子です』
早『31歳独…新『いやいやいや大丈夫だよー(笑)』
鈴『先輩がそういうことするからなー』
岡『はーい!25歳独身、岡本信彦です!(中略)今日も安定のシコリティで頑張ります!』
前『30歳独身、前野智昭です』
柿『29歳独身、柿原徹也です。ゲーム初心者です!ときめきメモリアルどまりです。よろしくお願いします!』
鈴『えー、のっぽ!』
櫻『38歳独身』
笑いがおこる
鈴『(めっさ笑って)おも!!!おもい!しかもアイツ名乗ってないからね』
櫻『いつもより短パンで頑張ります!(ちょっとだけ膝上丈のズボンの裾をくいっとあげる)』
鈴『その調子で頑張ってくれ!』
1つめのゲームはチューチューロケット
櫻『え、これじゃないんですか?』
かっきーとチューチュートレイン
鈴『(前に出てきてやる)これじゃないです、これじゃないです。ザイルじゃないです』
鈴『ぼくらが最後にボコボコにするっちゅーシナリオですよはっはっはっ』
伊『ちょいちょいムカつくね』
櫻『ぜってぇー勝ってやるからな!!』
下『のっぽ!!!』
櫻『お、おぅ…いきなりで普通に返事しちゃった…』
鈴『ではまず対戦表はこちら!』
シーン………ステージに備えられたスクリーンに何も映らない
櫻『っておーい店長~』
鈴『じゃあ無駄話していいんですね。岡本さん最近面白いことありましたー?』
岡『おお!面白いこと、ゲームしかないですね、タイムトラベラーズ!』
鈴『こないだうちの番組でも紹介しましたよー新谷さんがやってらっしゃる』
岡『面白いですねー選択肢で未来が変わっちゃうっていう』
鈴『あのー櫻井くんあんま知らないですね?』
櫻『タイムトラベル、時間をこう、旅するんでしょ?』
鈴『くそぉ!間違ってねーのが腹立つぅ!!えー、早見さんは?』
早『いきなりくるんですね!(笑)私は~中学の時に…』
鈴『中学!?最近ですか!?まぁいいでしょう、何が面白かったですか?』
早『クロックタワーですね。母親が真似して…』
櫻『え、これもやるの!?(はさみじゃきんじゃきん!)』
早『それはやらないです…!マネだけ…』
黒子が出てきて鈴村さんに伝言
鈴『黒子が出てきたんですけどもね、今俺のケツをパンパン叩くもんで…準備が出来たようです』
鈴『どうぞ!』対戦表出る
櫻『オレでてへんやないかい!』
鈴『そうそうそうアイツどうぞー!ってやって、ヤル気満々で出てないやないかい!ってやってアイツ急にどうしたんだろう!みたいのがやりたかったのにすぐに出ないという』
櫻『そう』
黒子がくじ引き出したり動く(首もとから赤いTシャツが見える)
櫻『黒子としては台無しですね』
鈴『赤黒子です』
お客様抽選して鈴村店長がお名前にいちいちだじゃれをつける。操作説明して、ゲームスタート!
伊藤さん速見さん新谷さんお客様Aさんでまず対戦
その次は柿原さん前野さん岡本さんお客様Bさんで対戦
鈴『えー櫻井さんプレイしないんでーーー』
櫻『え、じゃあ自分のPSP持ってきても~(笑)』
鈴『えーかっきーは青(コントローラー)、中二のジョーは』
前『ジョー言うな!』
鈴『そして青の祓魔師はですね』
伊『ややこしい!』
岡『ボク赤ですからね』
鈴『そしてカイさん(お客様)は緑!』
ゲームスタート!
前半後半の勝者、新谷岡本ペアVSファミ通DXペア。
意気込みを語る岡本氏
鈴『アイツマジになると瞬きしなくなるんですよー!』
岡『(笑)』
鈴『本気でやったろーじゃ、ねーの!…→なにしてんねんなにしてんねんなにしてんねんおまえらー』
ってなわけで新谷岡本ペアの勝利!
賞品はのぶくんがチェキ
鈴『良子ちゃんはなんと、チェキのフィルムでしたー』
櫻『まーじーでー』
鈴『それだけあってもねー念写くらいしか出来ないよね』
新『念写出来るんですか!?』
お次のゲームは『ストリートファイターX鉄拳』
対戦表
柿『出てないじゃないか!』
鈴『(笑)こちらは伊藤さんとお客様さん。前野さんとお客さん。岡本さんとお客さん。“櫻井”とお客さ…
櫻『おーっとそこだけは守ってるなー』
鈴『(笑)』
櫻『ありがとう!!!』
お客様抽選→
鈴『ジョーも引いてください』
前『ジョーじゃないッス』
鈴『眼鏡なしノッポ!』
櫻『はーい!』
お客様紹介→櫻井さんのお客様が…
鈴『お名前は?』
客『モッフィーで…
鈴『ブーーッ。゜(´>ε<`)』
おもくそ吹き出す失礼な店長→
櫻『櫻井とモッフィーで頑張ります』
伊藤のりこペア(ロレントさんとリリ)VS前野なるペア(ケンとチュンリー)なるさんのチュンリーが強い強い(笑)
前野なるペアの勝利!
続いて岡本たいきペア(クマとケン)VS櫻井モッフィーペア(リュウとジュリ
櫻井『ちょっと俺はおっぱいなかんじで!』)
櫻井モッフィーペアの勝利!!
岡『まいったクマー』
鈴『たいきさん何かメッセージを』
黒子がたいきさんにマイクを向……た『ゴンッ!(マイクを向けたタイミングと、のぶくんにお礼をしようとしたタイミングがぴったり一致しマイクにおもくそでこぶつけるたいきさん)』
笑い転げる鈴村店長、叩かれる黒子→
鈴『たいきさんありがとうございましたー!』
→前野なるペア(ファラウさんとチュンリー)VS櫻井モッフィーペア(鈴『ジュリとデブ!いや、ボブ!』)→
鈴『いいですか?』
前『いーでしょう!!』
そして櫻井モッフィーペアの勝利!
鈴『前野さんいかがでしたか』
前『負けるとコマンド表見てあっれーおかしいなーって初心者のフリして帰るんですよ。それと一緒です』
なるさんは『(櫻井さんが)ガチでやってきたので~』とコメント!
鈴『そしてあのーボーダーさん』
櫻『ハイ!私ボーダーです』(メモなし!)→
続きまして櫻井モッフィー(ジュリとリュウ)VSファミ通DX!
鈴『なに使おっかなー俺ガチでいこう!(リュウ)あさぽんはザンギエフですwさてやりまっかー』
鈴村『では!!!よろちくおねがいします!!!』
櫻井『よろちくおねがいします!!!』
フルボッコにされまして→
鈴『勝者~~~モッフィー!!』
櫻『最終的に呼ばれなくなった!!』
鈴『では、賞品をどうぞ!眼鏡なしはー最後』
櫻『そ、そうだね(`o-o´;;)』
モ『いや、櫻井さんが…』
櫻『もーいーよモッフィー☆』
モッフィーさんはipod!櫻井さんはiTunesカード1,500円分!!
櫻『……ありがとうございます!』
3つめのゲームは太鼓の達人wii決定版!
鈴『音楽にあわせて太鼓を叩いてください』
下『もっと丁寧に説明してください』
鈴『リズムにあわせて叩くといいことがあるというゲームですねーーーー』
櫻『はっはっは』
下『今回使用する曲は…アイドルマスターよりSMOKY THRILLです!イエーーーー!!』
4人ずつチームになり合計点で勝者を決めます
柿原櫻井&お客様AB
鈴『かっきーとのっぽー!』
櫻『かっきーとのっぽってやめてくれない?お菓子みたい』
鈴『アイツなんたらフィーに力貰うからなぁ!』
櫻『(笑)』
新谷早見&お客様CD
鈴『キャンキャンギャルチームー』
鈴『はーいかっきーモッフィー!』
櫻『俺いなくなっちゃった(笑)』
鈴『2代目モッフィーモッフィーズ~』櫻『2代目?』
お客様抽選→
櫻『もっかいモッフィーひきてぇなあ』お客様紹介でまことさんというお客様がいらっしゃって
鈴『あぁ~、まこっちゃんだ。…グワシ!!』
まずは柿原櫻井チーム!
最初はまとも後半二人がリズムにあわせて→
柿原櫻井『ア、ア、ア、アーイ!ア、ア、ア、アーイ!ア、ア、ア、ア、アイアイアーイ!』
ととてもうるさい
終わって汗だくになりキラキラ光る櫻井さん→
鈴『汗っかきはどうでしたか?』
\わぁぁ…/
鈴『声優会で1、2を争う汗っかきです』
櫻『久々の太鼓はいいなと思いました』
鈴『さも昔から知っているような!ぜんっぜん叩きそうにないですけどね』
櫻『そっスね☆』
得点は774550点!お客様に感想を~いっぱい間違えてしまって(さく さん)…
鈴『そんなことないゼ!!』
柿『なーにーなーにー?』
鈴『さくはよくやったゼ!!さくは、さくらしくな☆』
櫻『何回言うんだよ!』
続いて新谷早見&お客様CDですがなんと良子ちゃんパーフェクト!
合計得点は1336720点ww
いやいやまだわかりませんよーそしてファミ通DX&お客様EF
鈴『叩きましょう!いいでしょう!やりましょう!Eさん遊んだことは?』
『一度もないです』
鈴『全然ないです!?!?………こーら☆さ、やりましょう(飛んで跳ねてバチ振り回して)』
櫻『店長楽しそうだね』
鈴『うん!!』
始まって数秒で間違えて慌てはじめる店長→
wii用の太鼓を叩いている筈なのに祭のでっかい太鼓を叩いてるような動きになってくる店長→
櫻井さんがモニタ見るのやめて店長を見だす→
どんどん舞う店長→
櫻『店長!店長!雑になってきてるよ!』
連打のとこで半分まで連打したのにそこからなぜか右下→右上に向かって宙を叩きだす店長→
櫻『店長!』
一回転する店長→
もはや振ってるのに叩いてない店長→
櫻『店長!』
終了。
鈴村『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、』
ゲストに熱い握手をしていく店長
鈴村『いやぁすばらしかった』
岡本→前野→柿原→櫻井『おつかれっした!』
→伊藤『男みしてもらいました』
→新谷→早見
鈴村『はぁ、はぁ』
柿『大丈夫ですか?
』鈴『喉が、ピタッてくっついてる』
下『何で持ってきちゃったんですか?(バチ』
慌てて置きに行く店長→
櫻『(笑)』
下『あ!店長!風防!』
鈴『え?え?』
暴れすぎてヘッドセットマイクの風防を落としちゃった店長→
鈴『ぁぁあ~音声さんからこれマイク高いやつやから~気をつけてください言われとったんやぁ~』
わたわた
鈴『過去こんなに逃げたくなったことはございません!!!』
ついに膝をつく店長
てなわけで新谷早見チームの4人で賞品えらび!中々手を出さない4人→
櫻『え、じゃあ選んでいいんですかー?』
櫻井さんを蹴る動きする店長。4つの紙袋のうち1つ素敵な賞品が………ニンテンドー3DS!!お客様のもとへゆきました( ´∀`)他の方はニンテンドーeショップのカード1,000円分!
鈴『カモフラージュにティッシュをいれております』
エンディングトーク!櫻井『僕はもう今日モッフィーのおかげで楽しい時間を過ごすことができましたありがとうございましたー』
柿原『今日あのー色々ゲームをプレイさせて頂いて、いい経験ができましたあのーーーー、一般のお客様とって中々ないので…あ、夜の部も、まだありますから、またみんなで楽しみましょうありがとうございました!』
前野『個人的にはいい~…(メモ解読不可)女性陣もいて…夜の部では僕が鈴村さんをギャフンと言わせます!』
岡本『はーい岡本です!みなさんと大人数の前でゲームをするって、中々ないことなので楽しかったです!ありがとうございました!』
早見『みなさんとゲームができてすごい、あついです!(笑)ありがとうございました!』
新谷『私、もうちょっと自信を持とうと思います!』
伊藤『気合いをいれてー勝ちにきたんですけれども~…中々うまいこといきませんね、』
下田『いい結果が残せなくて心残りです。鈴村さんと賞品もって帰るぞって言っておっきめのかばんを持ってきたんですけども出番はなさそうで…でもその分みなさまの手にね、いってるということなので!(笑)ありがとうございました!』
鈴村『今日はお越しいただきありがとうございました。非常に盛り上がりましたな!まーほんとにね、ゲームってみんな共通してたのしくなれますから!今回は負けてしまって、こんなんもー初めてでして。』
鈴村『ブーイングあびるのが嬉しかったんですけど浴びれなかったので~夜の部では前野を倒して浴びてやる!!!』前『下克上』鈴『下克上させねぇよ!』
以上!ざっくりレポでございました!!
ランティスHPに鈴村健一 Live Tour 2011「CHRONICLE to the future」開催に関しての記事があがりましたが、コメントが携帯から見にくいと言ってらっしゃった方が何人かいらっしゃったので文章化しました。
鈴村健一LiveTour2011「CHRONICLE to the future」開催に関して
【鈴村健一からのコメント】
この度の東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興を祈っています。
このような社会情勢の中、僕に出来ることを日々考えながら暮らしていました。
僕の仕事は声優です。被災者の方々に直接出来ることはもどかしいほどに少ないです。
この仕事は“娯楽”。皆さんの日常に彩りを添えるもの。
尊い命が奪われ、被災された方々の日常が脅かされている現状の中、僕らの仕事はどこまで必要なものなのか自問自答が続いていました。
しかし、声優業界は電力を抑えながらも収録をして作品の制作を始めました。
生産することを止めてはいけないと。そのことが僕には希望に感じられました。
3月11日以降、僕たちの価値観に変化があったことは事実です。でも、今までの価値観と絶対に変わっていないことは
「僕達は未来に向かって生きていかなければいけない」ということ。
生きるために人は学び、働いている。それぞれの暮らしに幸せをもたらすために。
働ける人は今まで通り未来の為に働く。
勉強できる人は今まで通り未来の自分の為に学ぶ。
被災者の皆さんが、いつか日常を取り戻す手助けをするためにも、被災しなかった地域の人達は節電などを心がけながらも今まで通り当たり前の暮らしを続けるべきだと僕は思います。
そして、幸せを作り出し、心からほんの少し幸せが溢れたら、誰かに分けてあげられるかもしれない。
それぞれの人間が幸せをもとめること、それが僕たちに出来ることと信じます。
いつまでも落ち込んではいられません。
気持ちを整理するのに沢山の時間を使ってしまいましたが、決めました。僕は歌おうと思います。
LIVE TOUR 2011「CHRONICLE to the future」を開催いたします。発表が遅くなって申し訳ございませんでした。
開催するにあたり沢山クリアにしなければいけない問題がありました。
関東は未だ節電の最中。リハーサル一つとっても電力を使ってしまう。
節電しながら開催する方法を考えた結果、今回のライブはギター、パーカッション、キーボードの変則3ピースのバンド編成でアレンジした、アコースティックライブにします。
節電という観点でできることを捜していた時に見つけた案でしたが、結果的には自分にとって新しい音楽表現にチャレンジできるチャンスとなりそうです。
現在、アルバムの世界観をアコースティックアレンジでどう広げられるか、試行錯誤中です。ライブハウスなのでオールスタンディング。しっとりした曲だけではなく、元気な曲もやります。皆さんと一つになれる熱いアコースティックサウンドを目指して頑張っています。
さらに今回のアルバムのタイトルにもある「future(未来)」にスポットを当てて、皆さんからの言葉を紹介させていただくパートも設けます。
どんな時だって僕達は未来に向かって進んでいます。こんな時だからこそ「future(未来)」に目を向けてみたいんです。
「どんな未来を作りたいか?」「子供の頃描いた未来は?」「未来の自分へのメッセージ」なんでも構いません。
人の数だけ未来があるはずです。会場がそれぞれの未来を重ね合わせる機会になればと思っています。かといって、固く考える必要はありません。皆さんの日常で起きた他愛もないエピソードで結構です。明るく笑い飛ばしたり、心ふるわせたりできれば素敵なライブになるはず。皆さんで創り上げるライブにしましょう!
メールのテーマは「future(未来)」。受付フォームはこちらです。
このほかにも、セットを運ぶ燃料費を抑えるために、シンプルなステージ作りにし、照明はできるかぎり電力の少ないものを使用します。
そしてもう一つ、義援金についてです。
今回のライブのチケット代およびグッズの売り上げの一部を寄付に回させて頂きます。少しでも被災者の方々の力になるために皆さんの力をお借りします。よろしくお願いします。
尚、チケットにつきましては期限付きではございますが、いかなる理由でも払い戻しに対応できるように準備中です。
詳しくは後日、ご連絡いたします。
僕は今トレーニングと節電の為に自転車通勤をしています。
歩く時よりほんの少し目線が高いからなのか見慣れた街も新鮮に映ります。
そんなとき僕は「この街が好きだなぁ」と実感します。
大好きな街は今、夜になると少し暗くなります。
この暗い街も一人一人の思いやりが作り出したものだと思うと心が軽くなるんです。僕達は一人じゃないと。
いつかすべての人が日常生活をおくれる日を目指してみんなで前を向こう。みんなで幸せになろう。幸せは伝染するんです。
もし僕の歌が誰かの幸せをもたらすきっかけになるなら歌います。
精一杯歌います。小さな事かもしれませんが、それが今の僕に出来ることと信じて。
皆さんに会えることを楽しみにしています。
2011年3月24日 鈴村健一





