こんにちは、ちょいかわUPです!
みなさん、体調のほうはいかがでしょうか?
さて、今回は以前伺った某企業についての更新です。
実際に障がい者雇用の現場を見て、ちょいかわUPメンバーが感じたことや気づいたことを挙げていきます。
◎Tくん(21歳 男性 バスケ好き 精神保健福祉士志望)
・この企業では、7割の健常者と3割の障がい者が職員として働いています。
・来年から精神障がい者を雇用していくということを聞いて、いろいろな障がいをもつ人をその人のニーズに合う働き方を考えて雇用していくという取り組みの意欲に関心を持ちました。そして、その中で自らの意志で障がいのある人ともっと仕事をやりやすくしていきたいという気持ちから「ジョブコーチ」で学んでる方もいるそうで、職員同士が高めあっていると思いました。
◎Rさん(20歳 女性 アパレル店員)
・作業している姿を見て感じたことは、障がいのある方同士が支えあい、ミスのないように努めていたことです。
・その能力に応じて昇給制度もしっかりあり、働いている人のモチベーションを上げる体制が整っていました。
・「一人ひとりと週に一回ミーティングすること」や「朝礼と終礼で何か一つのテーマについて一人ひとりでコミュニケーションをとること」で一人ひとりと向き合うことを大切にしていました。
・健常者の机の上に手話辞典や手話に関する本など置いてあるのを見て、職員同士がより仕事のパートナーとしてコミュニケーションをとることに努力をしているように感じました。
・健常者と障がい者の給料が一緒であることにわけ隔てのなさを感じました。
◎Bさん(20歳 女性 カフェ店員 精神保健福祉士志望)
・カレンダーに工夫が施されていてすべての障がいのある人が一人の職員としてしっかり規律を守れるように分かりやすく記載されていました。
・職場の壁に、日常会話やコミュニケーションをとるために必要な言葉の手話の張り紙があることで、みんなで会社の雰囲気を作り上げていると感じました。
以上のように、たくさんの発見がありました!
なかなか現場を見る経験はできないものだと思うので、学びを深める機会になりました(^-^)!
最後に、見学させていただいた某企業の方々、担当者様、先生…本当にありがとうございました!
P.S.アップするの遅くなってごめんなさい(;_;)