こんばんは、Bです。
突然ですが夏祭りには行かれましたか?
わたしはこの間、行ってきました。
しかし、ただの夏祭りではありません。
ちょいかわな夏祭りに行ってきたのです。
と、言うわけで…
「都内から電車で行けるちょいかわスポット」第三弾!
今回のスポットは夏祭りです。
(「ちょいかわスポット」第一弾、「ちょいかわスポット」第二弾はリンク先をご覧ください。)
その夏祭りが行われたのは2015年7月28日、狭山市某所。
わたしたちの大学がある東京都清瀬市から電車で揺られること約30分。
夏祭りの会場の最寄駅(稲荷山公園駅)に到着。
浴衣を着た方やお子様連れの方も結構います。
会場までの行き方は調べていなかったのですが、これからお祭りに行くであろう大勢の人たちと同じ方向に歩いてみます。
すると、「基地」の文字が書かれた看板が…
「本当に入っていいの?」という感じですが、いいんです。
これが今回のちょいかわポイントですから。
さらに人の波に流されること数分。
着きました、今回の夏祭りの会場です。
その名も『入間基地納涼祭「盆踊りと花火の夕べ」』と言います。
普段入ることができない自衛隊の基地。
緊張しながら門をくぐると、制服を着た自衛隊員さんが交通整備や道案内などを行っています。
この厳重な体制、まさに基地!という感じでかっこいい。
写真は撮れませんでしたが、規制テープの向こうで腕立て伏せをしている隊員さんも見かけました。
みなさん芝生にレジャーシートを引いて楽しんでおられます。
正直こんなにたくさんの人がくるお祭りだとは思ってなかったので驚きました。
少し調べてみたところ、今年の来場者数は約2万3000人だったそうです。
17:00~21:00に行われているお祭りなので小さいお子様連れの方も気軽にお出かけできそうですもんね。
これだけ大規模なお祭りですから、出店数もすごい。
実に約40店舗の屋台が所狭しと並びます。
私が見たある意味ちょいかわな屋台ですとピザハットの出張屋台ですかね。
「お好み焼き」「からあげ」などが並ぶ中突如現れた「ピザハット」の字にはびっくりしました。
また、いま知ったのですが…
なんと「入間基地ボーイズコレクション」や「モデル隊員との写真撮影」という行事もあったみたいです。
自衛隊員の方と気軽に接することができる機会はなかなかないので、新鮮でちょいかわな企画だと思います。
中央の祭りやぐらでは狭山市や入間市の市民の皆さんの踊りを見ることができます。
地域交流の場としての役割も担ってます。
祭りやぐらの周辺は可愛らしい色の提灯がキラキラ。幻想的でした。
お祭りの名前にも入っているように、注目ポイントの「花火」もお忘れなく。
花火は20:30から約900発打ち上げられます。
一眼レフで撮ったのですが、三脚無しなのであまり綺麗には撮れませんでした…。
今年の「入間基地納涼祭」は終わってしまいましたが、毎年行われていますので、興味を持った方は是非来年お出かけしてみてください。
というわけで、ちょっと変わった自衛隊基地での夏祭り「入間基地納涼祭」についてお送りしました。
P.S.
帰りの駅のホーム(池袋方面)がすごい人でした。
以上、Bでした!
みなさん良い夏休みを。














