ボランティア活動は、「...他者の役に立ちたいという本能的な欲求を満足させる...」(5/18 日経新聞 夕刊 明日への話題から抜粋)ということであれば、きっとハンディキャップを抱えている人や生活に余裕がない人もその欲求はあるはず。
このあたりをサポートしてくれる組織や仕組みがあれば、いいよね。
例えば、福祉作業所 の人たちや、フリーターやニートといわれている人が気軽に参加できる仕組みがあるといい。




5月18日(木)の日経新聞夕刊の、あすへの話題のぐるなび会長の滝さんエッセイ。
「人のためは自分のため」について、周りのも共感できるという人は多かった。
実際に自分も遠野まごころネット経由でのボランティア活動を通じて、その思いを強くした。
「情けは人の為ならず、巡り巡って己が為」という言葉があるが、「巡り巡らずとも己が為」という感じだ。
英語では、Life Is an Echo.という言葉があるが、感覚的にはこちらに近い。

先週の土曜日に自分が運んだ瓦礫は200kgもあっただろうか?
ボランティア一人一人が手作業で貢献できることは僅かだが、
被災者のために役に立ちたいという欲求を満足させることはできる。
瓦礫200kgを20m移動することで得られる満足度は大きかった。

だからこそ、継続的に数多くの人が少しずつでも貢献する必要があると思う。
また、そのような活動に参加することで、政治について考えることもできる。


Android携帯からの投稿
福岡で花屋さんを営んでいる友人が「博多は黄砂がひどくて油山の新緑が台無し」と嘆いていた。
3.11以前であれば、「黄砂の中には有害なものが混じっているし、中国の経済発展によって世界経済に恩恵は受けているが...」などと上から目線で冷ややかに見ていたけど。今は日本の方が酷いよね。見えない放射線や海に汚染水排出してしまったしね。
まぁ少し降った雨のおかげで、曇天ながら五月の新緑は美しい。
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楓の花も咲いたり、
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近くの小林牧場のお気に入りのプラタナスの新緑もなかなか。
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桜の後は、躑躅が咲いて、
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自然の中の薄紫の藤も美しい。

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