こんにちは!最初で最後の投稿となる(多分)チョコバニラです!今回は[高校入試]について話していきたいと思います!近い将来人生で初めての入試を迎える学生や保護者に見て欲しいです!長くなると思いますので休憩を挟みつつご覧下さい!
1.高校入試とは?
おそらくどの都道府県でも高校に入るためには「入試」が必要となります。公立の小学校、中学校と通ってきた学生さんは高校に入学するために初めて[入試]というものを受けるでしょう。おそらく初めてということもあって緊張と不安が入り交じっている心情を持っている方もいるでしょう。高校入試は直接的に人生に影響を及ぼす訳ではありません。だからといって勉強もしない。学校の授業も真面目に聞かない。そういう人は大学入試、さらに今後の人生においても絶対に成功しません。いい高校に入る。ということはあなたたちの人生をより豊かなものにします。偏差値の高い高校は基本「やるときはやる」といったメリハリがつけれる生徒が多いです。今あなたたちが通ってる中学校にこんな人はいませんか?「授業中先生に文句を言う」「小学生みたいにワガママ」「喧嘩ばかりしてすぐに悪口や暴言を吐く」そういった人よくいるでしょう。偏差値が高い高校にはそういった生徒はあまりいません(場合によってはいるかもしれませんが、私はそういった人を見たことがありません)。また先程「高校入試は直接的に人生に及ぼす訳ではない」とは述べましたが、偏差値の高い高校ほど「生徒の質」や「学校行事の盛り上がり」「授業の質」が相対的に上がる傾向があります。したがって、当たり前ですが偏差値の高い高校に行けば「いい大学」にいく確率も上がります(そこは自分の努力もあります)。なので高校入試を舐めてはいけません。
2.いつから勉強すればいいの?
1で述べた通り高校入試の重要性を理解できたと思います。では具体的にいつから勉強すればいいの?かについて書いていきたいと思います。勿論継続的に毎日勉強していけば、そりゃ偏差値も高いです。でも基本受験生といっても夏休み前まで勉強してない人が多いかと思います。部活動や遊びで忙しい中学生は仕方ないと言えば仕方ないです。しかし、その時期以前に勉強している人とはやはり現状差が生まれていることも事実です。ですので受験生は最低でも[夏休みが入った直後]からは勉強するようにしましょう。夏休みが終わってから勉強しては遅いです。先に言っておくと、高校入試は夏休みの勉強量で合格か不合格が決まるといっても過言ではないです。中学生にとっては部活も終わり、最も時間がとれる時間が夏休みだからです。ここで猛勉強した学生は「勉強する体力」「基礎の定着」「モチベーション」が勉強しない生徒とは格段に違います。しかし、こう思っている人はいるんじゃないんでしょうか?
「俺、今偏差値50くらい...トップ校と言われるところと偏差値15くらい違う」
私もそうでした。夏休みに入る前までは特段頭がいいわけでもなく、偏差値も50ギリギリのるくらいの成績。勉強も殆どしない。そういったダラダラした生活を送ってました。
[夏休み]
ここで大きく変わりました。
夏休み明けよ偏差値は70を余裕で越えました。だからこそ夏休みは大切な期間なのです。高校入試は地頭の良さでは決まりません。「どれだけ努力したか」これに限ります。高校受験生は大学受験生と違って勉強のやり方を知りません。効率を考えて勉強してない人が多いです。だからこそ勉強の質で差が産まれません。なので「どれだけ勉強したか」これによって偏差値が決まるんです。次はどれだけ勉強すればいいのかについて書いていきます。
3.勉強量
夏休みに入った受験生は目標「1日10時間」を目標としましょう。しかし、10時間丸々勉強しろ。と言ってる訳ではありません。休憩時間を含めて10時間勉強しろ。と言ってるんです。この休憩を疎かにすると勉強の質は格段に下がります。できる人は「1日12時間」厳しい人は「1日8時間」でもいいです。1番悪いのは「1日に1秒も机に座らない」ことです。これだけはしないでください。理由としては勉強をする習慣が大事だからです。もし1日にら1回も勉強しなかったらその人は次の日も勉強しないでしょう。ですので「1日10時間」を目標にしてやっていってください。
4.何を勉強すればいいのか
受験生にとって1番の悩みは恐らく「何勉強すればいいのかわからない」というものでしょう。恐らくこれに正解はないと思います。今回は私の経験談として話して行きたいと思いますので参考程度に見て頂ければ幸いです。
⑴夏休み期間中
基礎固めに徹底してください。下は具体例です。
国語→基本的な漢字は覚えてください。国語に関しては各都道府県の入試傾向などを分析した上で類似文章題や古文を解くようにしてください。
数学→覚えていない公式について理解してください。数学に関しては国語と同様問題を解く練習をした方がいいです。そしてプラスアルファで中学校の範囲内では教わらない公式「チェバの定理」や「メネラウスの定理」について覚えておいてもいいかもしれません。高校入試で役に立ちます。
英語→単語・文法を覚えてください。高校入試の問題は長文問題が多いです。なので単語を理解出来ていないとそもそも内容が理解できません。文法も同様です。覚え方としては書いて覚えるよりかは読んで覚えた方がいいです。効率とリスニング力がつきます。
理科→基本の用語を覚えましょう。ここを覚えないと応用問題が解けません。暗記科目と言われる理解は高校入試の得点源です。
社会→基本の用語+歴史の年号を覚えてください。その当時なにかあったのかについての基本的なことを用語と一緒に覚え、プラスアルファで年号を覚えておくと正解しやすくなります。ここも得点源なので抑えましょう。
⑵夏休み後
全ての教科の過去問を解きましょう。これに関しては夏休みの後半にやってもらっても構いません。夏休み期間中にインプットした基礎的なことをアウトプットするために問題を解きます。この「インプットしてアウトプットする」作業が偏差値を上げる秘訣です。
基礎固め→問題解く→間違えたところを復習する
このサイクルで偏差値は上がります。
5.最後に
勉強をするかしないかはあなたたち次第です。そして保護者のサポートが必須です。そしてこれは私からのお願いです。保護者が子どもに「勉強しなさい!」などと怒らないでください。そもそもそう言われて勉強をしたところで身につくことはありません。自分たちで「勉強しなきゃな」そう考えて勉強をする。この行為に意味があるんです。だからこそ保護者は子どもたちが最大限のベストを発揮出来る勉強環境を作ってあげることが必要です。一緒に高校選びの手助けをしたり、子どもたちが行きたい高校について調べてみたりしてあげてください。そして学生はまず「志望校」を決めましょう。行ったことがない。知らない。そんな高校でもいいです。ざっとでいいのでまずは志望校を決めましょう。そこからゆっくり考えて志望校を決め直せばいいだけです。受験生だけでなく中学生は高校の文化祭や説明会に「自分の足」で行くことをオススメします。これも勉強の時間に入れて大丈夫です。まずは自分が志望している高校がどういう雰囲気で校風なのかについて知ることは大切です。そして目標を具体的にして勉強に取り組むと他の生徒とは伸びが違ってきます。
では受験生の皆さんは特に頑張ってください!合格出来るよう応援しています!