採用面接担当
先週、4年半ほど台湾に駐在して、今年8月からポーランドへ転勤することになった先輩が帰国しました。
もともと3人しかいない事務所ですから、採用面接を担当することになりました。
台湾の会社に勤めていた時は採用面接を担当したことがありますけど、日本の会社は初めてです。
緊張するほどのことではないけど、
『何を話せばいいのか?何を聞かなければならないのか?』と困っています。
しかも今回の課題は、日本と台湾或は中国の文化、習慣、考え方をよく理解できる人材を採ることです。
日本の会社にとって、台湾で良いローカルの人材を募集するにはいくつの難点があります。
1.台湾人は会社に対する忠誠心が薄い
⇒A.仕事や上司に不満があるとすぐ辞めます。
B.給料問題が転職の理由になりがちです。
2.日本会社の文化についてあまり知らない
⇒顧客と会社の板挟みになり,顧客に迷惑をかけたくない気持ちと,会社を庇う気持ちに揺さぶられます。
3.辞めた社員は同じ業界に転職することが多い
⇒会社の情報が同業や顧客に漏れる恐れがあります。
......などなどです。
いよいよ明日から面接が始まります。どんな人が来るでしょうね。楽しみで~す。




