prosurfer 吉川共久 ブログ -2ページ目

Donation For PNG

子供達の明るい未来のために!

先週まで2週間、2つのグループで
パプアニューギニアサーフィンキッズ
プログラムの一環で、サーフグッズの
ドネーションをさせて頂きました。

パプアニューギニアに正しいサーフィン文化が根付いて行く事を願って
参加してくれたメンバーや友達から
個人レベルの範囲での協力により集まったサーフグッズをパプアニューギニア内でグッズが足りていないサーフクラブへ
パプアサーフィン協会を通じて平等に
贈呈されます。


{8A175549-54DD-4311-8612-DE505C12E179:01}


{5F39E68E-109D-490F-B6CC-41CD3F460739:01}


ドネーションへの御協力
ありがとうございます。



{ED3B8F35-EFCD-430B-86ED-C32E7CD21A1B:01}


{7C6DAC43-AD8C-4F38-A673-BF2AD1B925B4:01}


この取り組みは長い時間が必要になると
思いますが、ツアーに参加して感じた
皆さんが、正しい方向性を意識して
イメージして行ければ、地産地消が
可能で究極のサスティナブルツーリズム
になって行くところだと思う。

そんな想いを掻き立てられた場所
パプアニューギニア

テンキュートゥルー!
ありがとう!


vanimo



長いサーフィンキャリアを積んで来た中で、今回パプアニューギニアトリップ中に海の中でふと頭の中に浮かび上がった。
果たしてこの5日間で
何キロ波の上を滑走したんだろう?
1本の波で約200mの極上な
ファンウェーブを1ラウンドで10本以上キャッチして、1日3ラウンド×5日
海の中に入っているのは、一緒に旅するメンバーと数人のフレンドリーなロコだけ
もちろん海の中はストレスフリーで
沖のラインナップから海岸線を見渡しても人工的な建造物や消波ブロックなども一切なく
今自分が置かれている場所は
100%な自然しかない世界ということを感じつつも
自分の中でこれが極上の波だと
確信して狙いを定めたポジションでその波だけをじっくり待てば必ずやって来てくれる。
来たらその波との一体感を味わいながら思うがままに気持ち良く滑走する。
もしパーリングやワイプアウトしてもまた次にやって来る波をゆっくり待てばいい。

気が付けば
そんなシンプルな環境
そんなシンプルさが究極な
贅沢だということ
波乗りは自然と遊ぶ自由な遊び
波乗りを通じてそんな究極な幸せを体感できる唯一の場所が僕の中では
ここパプアニューギニアなんです。

PNG

久しぶりのアップですが、また少しずつブログもしようとおもう。


とは言っても今日から2週間、パプアニューギニアサーフィンキッズプログラム同行ツアーに出発します。


愉快なメンバーと楽しく自然回帰のお手伝いに行ってきます!


楽しい安全な旅にしたいと思います!




ちなみに来週土曜日出発便のエントリーと

ほかのプロ同行ツアーにもエントリー間に合います!

www.surf-trip.com/taiken/papua/