先月中旬からの風邪がまだ完全に治らず、
咳が続いています
2回も病院に行って薬貰ったのにな・・・
もうすぐ旅行
だから、早く咳止まってほしい
今回読み終わった本
は

イヴ&ロークシリーズの第30弾です。
2060年6月。ニューヨーク市警の警部マクマスターズの16歳の娘ディーナが、自宅で惨殺体で発見された。彼女は何度もレイプされた末に絞殺されていた。
かつて実の父親にレイプされつづけたイヴは、ディーナと自分を同一視しつつ、捜査に乗りだす。犯行の手口からは強い怨念が感じられた。果たしてだれにたいする怨念なのか? 被害者にたいして? 警官であるマクマスターズにたいして? が、イヴやロークたちが懸命に捜査の網を狭めようとしている頃、姿なき犯人はさらなる殺人の準備に取りかかっていた。
かつて実の父親にレイプされつづけたイヴは、ディーナと自分を同一視しつつ、捜査に乗りだす。犯行の手口からは強い怨念が感じられた。果たしてだれにたいする怨念なのか? 被害者にたいして? 警官であるマクマスターズにたいして? が、イヴやロークたちが懸命に捜査の網を狭めようとしている頃、姿なき犯人はさらなる殺人の準備に取りかかっていた。
前作に引き続き警察関係者が殺される。
用意周到な犯人にイヴたちは手こずらされるが、そこはチームワークの良さが勝っていた。
特に今回はピーボディーの成長が凄く感じられた。
セキュリティーに関するコンピューターのややこしい専門用語はちょっと端折りながら読んでしまった。
イヴと同じで「英語(日本語)しゃべってほしい」という気持ちが、笑ってしまったが同感。
捜査の合間にルイーズの結婚式の事が話題になっていて、優秀な警部補のイヴもお手上げ状態なのが笑える。
毎回、事件とは関係ない一般的な女性の話題になると、オタオタしたりしている姿がギャップがあってよい。
今回は犯人のターゲットになっていた89歳のおばあちゃんが何気にカッコよくて、好印象だった。
これからもたまに登場してほしい。
犯人は、可哀そうな生い立ちだったのでちょっと同情してしまう部分もあるけど、それより父親がむかつく。
親を選べないとはまさしくこの事。