あっという間に2月になったけど、最近暖かい日が続いているからうれしい爆  笑

週末は寒いみたいだけど・・・ガーン




今回読み終わった本本

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1927年、パリの予審判事アンリ・バンコランは、スポーツ万能で剣の名手と名高いサリニー公爵の依頼をうけ、彼と新妻をつけねらう人物から護るために深夜のナイトクラブを訪れる。だが、バンコランと刑事が出入口を見張るカード室で、公爵は首を切断されていた。

出入口を見張られていた、所謂密室の部屋でどうやって犯人は逃げたのか。
新妻の元夫が顔を整形してサリニー公爵を狙っている可能性があり、元主治医の精神科医と物語の語り手となるバンコランの若い友人が捜査に同行し、殺人犯を探すことに。

語り手の文が詩的というか持って回った言い方というか、ストレートに書いていないから読みづらかった。

元夫が誰になっていたかはすぐに想像できたけど、真犯人は予想外の人だった。
というか、登場人物で残った人を考えたら分かったかな?でも、文章が頭に入りづらかったのでそこまで考えられなかった。

真犯人は可哀そうといえばそれまでだけど、身勝手ではあったかな。

バンコランという名前がマンガのパタリロのバンコランを想像してしまう。