金曜日に『金スマ』見て、ダイエットに効く味噌汁をやってみようと思って、

昨日スーパーに行ったら、ものの見事に材料が売り切れていたチーン

TVの力ってすごいなニヤリ



今回読み終わった本本


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クッキーショップを経営するハンナが活躍するシリーズ第16弾。

むしむしした暑さが続く6月。古いホテルを改装した高級な分譲コンドミニアムのお披露目パーティーに姿を現したのはベヴ。今度は資産家のロジャーの婚約者として町に戻ってきた。そんな折、パーティーの最中に豪華なペントハウスの屋上庭園から保安官秘書のバーバラが落下、大けがを負う事件が発生。さらに、ハンナとお手製カップケーキを巻きこむ第二の事件が起きて。

前作でノーマンを騙して結婚しようとした悪女のベヴが、戻ってきた。
美しく変身したペヴはノーマンにまだ未練があるようで、気が気じゃないハンナ。
にしても、彼女の家族(母親と娘)の事が全然触れていないのは不自然。

それにしても、みんなクッキーをバクバクと食べているけど、アメリカのクッキーって大きいイメージがあるんだけど(ステラおばさんみたいな)、胃もたれしないのかと思ってしまう。美味しそうだけど。

相変わらずどっちつかずのハンナにはイライラさせられるけど・・・。どうしてモテるのか分からない。
ハンナの家族はどんどん魅力的になってきて、読んでいて楽しい。

犯人は想像できてしまった。
嫌な人がどんどん死んでいくのは都合よすぎる気もするけど。

前作で未解決で気になっていたバスの運転手の変死事件が今回で解決。
すっきりした。