土曜日に何とかリンゴ酢を手に入れて、赤みそと白みそ、すりおろし玉ねぎとで痩せる味噌を作りました
作った汁に味噌を溶かして飲んでみたら、玉ねぎの味がきつかった
でも、昨日は野菜と一緒に味噌も入れて火を入れたら、玉ねぎの苦みがなくなっていて飲みやすくなりました。
これなら続けられそう
3週間後に期待
今回読み終わった本
は

スープ専門店「スプーンフル」を経営するラッキーが活躍するシリーズ第4弾です。
ちいさな村に待望の春がきた。ラッキーの親友ソフィーがスープ店のシェフ、セージと結婚することになりラッキーは式の準備に大忙し。常連客をはじめ村じゅうの誰もが若い二人を祝福していた。そんななか、夜の森で行われた春の訪れを祝う集会で、女性がハーブで香り付けしたワインを飲んで急死してしまう。しかもこのハーブを用意したのはラッキーの祖父だった。さらにソフィーの実家近くの川で遺体が発見される。身元がわからなかったが、長年交流のなかったソフィーの兄かもしれない可能性が出てきた。自分のせいで人が死んでしまったのではないかと思い悩む祖父、家族を思って不安定になるソフィー。ラッキーはそんな二人を元気づけ、祖父の無実を立証するために奮闘することに。
親友ソフィーの結婚式のため、ウエディングドレスを製作中のラッキー。
ウエディングドレスって手作りできちゃうのがすごいと感心してしまった。
ただ、身内だけの式のつもりが、村人たちが勿論招待されると思い込んで、当事者たちの思いとは別に大掛かりなものになってしまったみたいだけど。
料理も新郎が作ったものや、村人が差し入れたものといったアットホームなところがこの村がとても良い所なんだと思わせてくれる。
ただし例外はあって、魔女の集会で女性がワインを飲んで死んでしまったり、川で顔が潰された身元不明の死体が見つかったり、そしてワイン用のハーブを摘んだ祖父ジャックが疑われたりでラッキーは結婚式の準備以外にも大忙し。
最初っから怪しいと思っていた二人が、結局事件に絡んでいた。
伏線が色々あったから、動機なども何となく想像は出来たかな。
最後、あまり良い印象のなかったソフィーの兄リックがナイスだった。
これからもちょくちょく登場してほしいけど。