さらっと読める小説を家で探してたら出てきたので読んでみました。(母が本の虫なのでブックカフェ開けるくらいには本がたくさんあります。)

まだ読み終わってないけど忘れないうちに思ったことを残しておこう。

あぁ私は伸行みたいな人を無意識に探してるんだろうなぁと感じました。
こんな器の大きな人なかなかいないけどね。

あとは文中で「気遣われることは当たり前だったくせに、気遣うことをろくに知らない自分という人間を思い知った」って一文があって、4月の異動で新しい部署に行って真っ先に感じたことだ❗と妙にひとみに共感してしまいました。
社会人として最低限求められる気遣いプラスアルファを求められる職場だと思っているので、今も少なからず感じていて日々反省➡改善しているけれど…

折に触れてこういう共感体験をすると、ぼーっとして時間を無駄にして自分の思考だったり好みだったり自分が何であるかっていう気付きの機会を自ら減らしてしまってるんだなと軽く反省しますね。
軽くって言ったのは、わかってはいるもののぼーっとする一見無駄に思える時間が結構好きだから、なくすつもりがないことの表れ。

思ったことそのまま書くと、人間て複雑よね、ひとみのことめんどくさいとか思ってごめんよって気持ちになります。

あ、あと伸行関西弁だからか、脳内で玉森くんじゃなくて桐山照史で変換されてるんですけどー!
私の脳どうなってるの!?って最初思ったけど、照史いいやつそうだし結構ぴったりな気がしてきてる…

もうすぐ読み終わるのが寂しいよぉ~
明日から会社か…
自分的連休が今日で終わるため、ブルーです。



衝動的にこんな検索するくらい。

美しい猫さま。
やはり美は癒しですね。

さて、だいちゃんのじゃんぺでも読んで元気出すかー!