こんにちは、長後のパソコン・スマホ操作の「お助け隊」です。
ご訪問いただき、ありがとうございます♪
先日の話ですが、実家の母から
「メールで送られてきたエクセルの資料を開いたけど、全然入力できない(:_;)」
と相談がありました!
それを聞いたときに、私の頭には考えられる可能性が「3つ」ぐらい浮かびまして・・・
相談があった時は、その「3つ」の中の1つで、
保護ビューを解除していない
というのが原因でした。
もちろん、親には「保護ビューだから」と言っても伝わらないので・・・
解除の仕方を教えてあげたついでに、資料も作ってあげました!
ということで今回の記事は、
- 保護ビューとは
- 保護ビューの解除方法
- ハッキング
について書いていきたいと思います。
保護ビューとは
保護ビューというのは、編集できないように「読み取り専用モード」になっているファイルのことです。
見覚えのある方も多いと思います。↓
今回の母のように、
「入力しなければいけない」
と分かっているものだと、解除方法が分からないと困ってしまいますよね。
編集できるようにするのは簡単です。
次で見ていきますね。
編集・保存・印刷できるように保護ビューを終了する方法
黄色いメッセージバーの時は、一番簡単なのは
メッセージバーの「編集を有効にする」をクリック
するだけです♪
赤色のメッセージバーの時は、
ファイル→編集する
の順番でクリックして、保護ビューを終了しましょう。
もしくは、クリックすると詳細が表示されますので、そこにある「編集する」というマークを押しましょう。
するとそのファイルは「信頼済みドキュメント」として扱われることになって、今後はそのファイルを開いても保護ビューにはなりません!
今回の母のように、メールで送られてきたファイルが
『信頼できる』
のがわかっていて、編集・保存・印刷する場合は、「保護ビュー」を終了して作業してください^^
保護ビューを終了できない時は
それでも保護ビューを終了できない時は、システム管理者によって保護ビューを終了できないようにするルールが適用されている場合があります。
受け取った側からはどうすることもできないので、問い合わせが必要です。
メールに添付された資料はハッキングの恐れあり
最近は、こちらに覚えがなくても、どこかからアドレスが漏れて
- 迷惑メール
- 悪質な詐欺メール
が送られてくることがあります。
保護ビューが表示される理由は、
- コンピューターをウィルスから守る
- 重要な情報を盗み出す目的でハッカーが作成した悪意のあるファイルからパソコンを守る
こういった意味が含まれています。
メールで送られてきた添付ファイルは、よほど「信頼できる」と確信が持てる場合を除いて、むやみに開かないようにするのが大切です!
もしファイルが「疑わしいな」と思った場合は、すぐにファイルを閉じて、コンピューターから削除してくださいね。
もしやり方が分からなかったり、「開くのが不安」な場合はお気軽にご相談ください!画面を共有して遠隔でサポートするサービスも行っています♪
それでは、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
パソコン・スマホの「困った!」は、長後・湘南台の出張訪問サービス「お助け隊」へご連絡下さい^^
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