駄文屋稼業、はじめました。 -8ページ目

駄文屋稼業、はじめました。

フリーライター・鈴木長月のブログ



文系野球人たちに愛読されている
『ベースボールサミット』の第6号は、
初のパ・リーグ。千葉ロッテマリーンズ。

こちらは球団公認本ならではの
豪華ラインナップ+濃厚インタビュー満載なので、
「あるある」とセットで買っていただけると
より楽しんでいただけるかと思います。

ちなみに、僕はライターとして、

荻野貴司選手
里崎智也さん
谷保恵美さん
(QVCマリンフィールドのウグイス嬢)
M☆Splash

の4本を担当しております。

7月11日発売です。

こちらもぜひよろしくお願いいたします。


ベースボールサミット第6回 特集 千葉ロッテマリーンズ/カンゼン
¥1,404
Amazon.co.jp



昨年刊行して、おかげさまで好評を博しました
『千葉ロッテマリーンズあるある』の第2弾が、
いよいよ、来たる7月20日に発売になります。

帯には、あの里崎智也氏が推薦文を寄せてくださり、
巻末特別インタビューには、“マリーンズ芸人”でもある
お笑いコンビ『リットン調査団』藤原光博さんも登場。

第1弾以上に充実の内容となっております。

みなさま、なにとぞよろしくお願いいたします。



ひさびさの更新になっちまいましたが、

昨日、いよいよ公開になった
デビッド・フィンチャーの最新作
『ゴーン・ガール』のことを少し。



↑↑↑この秀逸な予告編からは
まったく想像できないストーリー展開。

前情報をほとんど入れないままで
何の気になしに試写に行った僕は、
我ながら、フィンチャーの狙いどおりに
感情を揺さぶられまくってしまった、
とてもいい観客だったと思います。

ちょっとでもネタバレするとアレな作品なので、
詳しいことは書きませんが、

男性諸氏にはぜひとも
一人で観に行くことをオススメしたい1本。

付き合いたてのカップルとかで観に行くと、
ありもしない疑心暗鬼が生じまくって
ビミョーな空気になること請け合いです。


しかし、フィンチャー作品にベン・アフレックって
なんだかミスマッチなような気がしていたけど、

物語の特性からして、

騒動の渦中に叩き込まれるのが
絵に描いたような善良なるアメリカ人でなきゃいけない、
ってことを考えると、

その代名詞たるケツアゴをもつイケメンでもある
ベン・アフレック以外にはいないわな、と納得。

そして、

奥さん役のロザムンド・パイクが
映画史に残るヤバい女っぷりを発揮していて
一気に好きになってしまいました。

ありゃ、間違いなくオスカーにも
ノミネートされるだろなー。


ちなみに、子どもの頃に
「天才少年ドギー・ハウザー」が大好きだった僕としては、
ドギーこと、ニール・パトリック・ハリスが
わりといい役で出ているのもうれしいポイント。

あんな大役、
わが永遠のナンバーワンムービー
『スターシップ・トゥルーパーズ』以来じゃないかしら。

(なんでも、彼は、来年のオスカー授賞式の
司会にも抜擢されているとか!)


というわけで、

筧千佐子とか、木嶋早苗とか、角田美代子とかとか、、、
あの手の事件から目が離せないみなさんは、

絶対、絶対、観たほうがよいですよ。

↓↓↓予告編第2弾はコチラ。