駄文屋稼業、はじめました。 -20ページ目

駄文屋稼業、はじめました。

フリーライター・鈴木長月のブログ


おかげさまで、主要なネット系書店では
軒並み「売りきれ」になってしまっていた
『千葉ロッテマリーンズあるある』ですが、

噂によると、ようやく増刷が決定したようです。
と言っても、とりあえずの1000部。
来週末ごろには搬入も開始されるようです。


刻むなぁ~。

と思いつつ、この出版不況のなかですので、
もちろん贅沢は言ってられません。

ちなみに
初版の時点で気になっていたところを
ちょこちょこ直してあるので
第二刷のほうが、ほんの少しだけ
完成度は高いと思われます。

みなさま、よろしくお願いいたします。


千葉ロッテマリーンズあるある/ティー・オーエンタテインメント

¥1,080
Amazon.co.jp

『マグナカルタ』という
書籍スタイルの季刊誌がありまして

今回は「阪神タイガース再建計画」特集。

ということで、ひょんなことから

阪神タイガースの元球団社長・野崎勝義さんの
超ロングインタビューを担当しています。

しかも、巻頭です。

僕は構成しただけなので
クレジットも入ってないですが

なぜ猛虎は復活できたのか、というところを
経営トップの立場から率直に語ってくれていますし

セイバーメトリクスの研究などもされてる統計学者で
阪神ファンな鳥越規央さんとの熱いトークも

なかなか読みごたえあるかと思われます。

他には、

『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた』

で、おなじみの長谷川晶一さんや
熱烈虎キチなダンカンさんなども寄稿されています。


僕としてはこちらはこれ以上1円にもならないので
我こそは真性の虎キチである、という人以外は
『千葉ロッテマリーンズあるある』を買ったうえで
なおかつ、まだ余裕がありそうだったら
ぜひぜひ買って読んでみてください(笑)

値段は「ロッテあるある」と同じ、¥1,080(税込)です。


ずっと放置してあったブログですが、
使えるものは使っておこう、ってことで
3年半ぶりに復活させてみました。

そんなわけで、来たる7月15日に
『千葉ロッテマリーンズあるある』が、
全国の書店、Amazonなどで発売になります。

収録されている240本の「あるある」+コラム4本を
ぜんぶひとりで絞りださないといけなかったので、

野球ファンの総力が結集したカネシゲタカシさんの
『みんなのあるあるプロ野球』シリーズには
どうしても敵わないところはありますけど、

僕なりに必死こいて書いてみましたので
プロ野球が好きという方、
とくに野球はパでしょ、ロッテでしょ、
という方は、ぜひ手にとって
ご笑覧いただければと思います。

ちなみに、価格表示にバラつきがありますが、
正しくは、¥1,000+税です。

なにとぞよろしくお願いいたします。

千葉ロッテマリーンズあるある

千葉ロッテマリーンズあるある
著者:鈴木長月
価格:1,080円(税込、送料込)
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