ウユニ塩湖、その2!!
夜中から出発して日の出を待つ、sunriseツアーはこんな感じです!!
ひたすらフォトジェニックー!!
ですが、日が昇るまで待機する時間も長く、ちょーーーーーーーー寒いです
もう、本当に全力で防寒してそれでも足りないくらいです笑
日本人の女の子同士で「足寒い
」って喋ってたら、
現地の運転手のおじちゃんが何喋ってんの?って感じだったので、身振り手振りで意味を伝えると、伝わったらしく、
「アシシャムーーーーイ!!
」
ってテンション上がってた笑
そんな感じで、みんな寒さと眠気と感動が入り混じってわけわからないテンションになります。笑
とかね。笑
もうきっと二度とここには来ないんだなぁーー
と思うと感慨深げ

天気にも恵まれて良かったです
本当はsunsetも見たかったけれど、この時期は曇ってしまってかなり観れる確率が低いようですね。
街から塩湖までは車で30~45分くらいだったかな~
標識とかもちろんないし、ひたすら一面が塩なので現地ドライバーの長年の勘で鏡張りが見えそうなスポットまで移動してもらいます。
ちなみにウユニの街は割と何もありません。笑
ご飯屋と、小さなスーパーが一件。
南米はこういう感じのだらしない犬がデフォだった。笑
あとは市場があります。
野菜とか買えます。
ご飯屋はたくさんありましたが、泊まった宿がキッチンを使えたので何度か自炊しました!
パスタを茹でて、ツナと玉ねぎに、持参した醤油をかけて、、とか笑
古かったとか、、?笑
あと一度リャマ肉のお店に行きました!サラダよそい放題だったので多めに盛った笑
ビーフジャーキーのような、濃いめの味付けで美味しかったです
それから重要なことですが、ウユニの街では水は貴重なもののようです。
これは知らなくてびっくりしたー
水道管が通ってないのか、使用制限があるのかちょっとよくわからかったのですが。。
勝手に、タンクとかで水を持ってきてるのかな?とか思ったけど、流石にそういうわけではないのかな?
とにかく、初日、日本の感覚で30分くらい気持ち良くシャワーを浴びてたら、あり得ない!!!!

と鬼の形相で怒られました。。
大人になってから全力で叱られるってなかなか無いので非常に堪えました、、
ここは砂漠なんだよ!と英語で言っていたのはわかった。
ご、ごめんなさい。。

なので、これから行く人は少し頭の片隅に入れておいて貰えたら嬉しいですー



宿によっては5分でおばちゃんがぶち切れながらドアを叩きに来たという話も。。
5分って。。
あと、別の日にシャワー浴びてたら雷落ちて停電したよ。
部屋を出て、トイレとシャワーだけあるような離れで。
もちろん一人。


街全体が停電するので、ほんとに何も見えません。
慣れたら見えてくる、とかそんな微かな灯りすらない!!
こんな状況な日本でありますか

すごー

と裸で震えながらも、怖さを超えて感動した。笑
その後はもちろん温水は出ないので、髪も身体も洗い流した後だったのは助かりました
宿の人がシャワーブースのところまで来てくれて、ドアを叩いて何か言ってたけど、英語だし、とっさに何も出てこなくて
「とりあえず大丈夫~!!!
」
とかモロ日本語で返した気がする。笑
その後サミがiPhone
片手にやって来てくれて、それで照らしてもらって、服着て部屋に戻ることができましたよ
よ、良かった、、!
夜は冷えるのでその後さすがにすげー寒かったけどな

その夜は部屋にローソクが配られて、それで灯りにして過ごすという!
いやー、日本で計画停電の時に不便!とか言ってたのになー。
環境ってすごいな、と感じたよ
この後はウユニ塩湖を抜けてチリまで行きますよー!!
細かい記憶が既にあやふや、、笑








