ソウルの工房で作った最初の作品
先生に教えて頂けるという事が嬉しくて、何にも考えずに行ってしまった工房
システムも理解していないもので
いきなり先生から 「 何作りたい? 」 と聞かれて、ボー ・・・
お教室じゃないから 『 最初はコレ、次はコレ 』 って決まりがない
自分で作りたい物を教えて頂けるんですね
そうは言ってもド素人のこと ・・・
私のレベルに合わせて先生に選んで頂いて作りました
先生は基本、中表で作ります
○○地方 ( この○○を忘れてしまった ・・・ 次聞いてきます ) の手法だそうです
私は今まで外表で作っていましたが、せっかく1から教えて頂いているので
これからは中表で作っていこうと思います
いつも糸の引っ張りがきつくなってしまう私 ・・・
中表にすると、引きつった感じも目立たない気がします
2つ程教えていたいた事を書きとめます
布の端を外側になる様に作ることで、端の処理はしなくて良いそうです
( 当たり前の事なのかな? 今まではそれでも処理してました、私
)
この三つ折りの端の部分 ・・・ 今まで私は縫っていました
先生は縫いません 理由を聞いてみたところ
「 韓国では 『 福が入る 』 と言って縫わない 」 と教えて下さいました
これも先生によって違うと思います ( 日本で本を出している先生方は縫っていたし )
でも私はこの言葉がとても好きなので、縫わない事にしようと思います
布 : モシ
糸 : 木綿


