ソウルの工房でのこと ・・・
長期で修業に行っていた日本の方が、先生から 「 ここは○○で縫って 」 って言われていました
彼女は期間中かなりな数を作られていて、私が行った時はもう終わりに近いころでした
今までずーーーーっと감침질(カムチムチル・巻きかがり縫い)だけで作ってた私は
「 それ、どういう風な縫い方ですか ? 見せてもらって良いですか ? 」 と ( 日本の方に ) お願いしました
それを横で聞いていた先生が、近くに有った布を切って作ってくれました
線を引いて、○○(縫い)って書いて、何目か縫ってから
「 はい、続きを縫ってね 」 って渡されました
実は私 左利きなので、先生とは手が逆です
なので先生が縫った後は布を上下ひっくり返して続けています
縫い始めが先生 ・・・ 明らかに目の綺麗さが違いますが、私には大切な見本です

