幼稚園の頃から小学校低学年にかけて年に1、2回、都会の大学病院に通院していました。
ほとんど覚えてないんだけど、両親とおじいちゃんおばあちゃんも一緒で、帰りにおもちゃを買ってもらえるのがすっごく楽しみだったのは覚えています。
一度手術の話も出たようなのですが、私が嫌と言ったらしく手術は受けませんでした。
受けてたら今頃どうなってたかな?とたまに思ったり、思わなかったり…
あと、手をしっかり使うことが大事ということで、スイミングとヤマハ音楽教室に通っていました♪
スイミングは最後まで好きになれなかったけど、おかげで小学校で50M泳げました
ヤマハはもっと続けたかったのに、練習真面目にしなかったので辞めることに…
でも今でも音楽大好きです
この頃は習いごとでも幼稚園でも障害のことは気にせず過ごしていました。友達も人生で一番多かった(笑)
あ、でも唯一嫌だったのは家でのリハビリ。
その中でも右手でフォークを使う練習がすっごく苦痛でした
今でも、上手く動かせなくてもどかしい感覚を思い出せるほど。
他のリハビリなんかも面倒くさかったし、折り紙上手く折れないのも嫌だったけど、フォークが一番しんどかったんです。
なんでかな?食べる事に直結してるから?食い意地張ってたのかな??
実は長男も左利きなんですが(障害ではない)、右利きに直そうとは思いません。それはたぶんこのフォークの記憶があるからです。
お箸の正しい持ち方も練習させたいけど(左利き同士は教えやすい!)、どうしても甘くなってしまいます。
ご飯くらいおいしく食べたいよねーって…
…いや、やっぱりそれはだめですよね、お箸は正しく持ちましょう!ですよね。
明日からお箸トレーニングがんばります!