梨花と沙都子の日常ブログ -29ページ目

約束☆

梨花「今日は皆に見せたい物があるのですよ。」
圭一「お!なんだ?」
羽入「これなのですよ。」

梨花「にぱー☆」$梨花と沙都子の日常ブログ

羽入「今はビデオ撮影もできる時代なのです。早速梨花をとってみたのですよ。」
梨花「他にもいっぱいあるのですよ。魅ぃもレナも沙都子も見てくださいなのです。」
魅音「ビデオかぁ~!まだあの戦いから1年も経ってないのに・・・すごいねぇ!」
レナ「ビデオ梨花ちゃん,かぁいいよぉう~!」
沙都子「私のはございませんの?」
圭一「あ,俺のは?」
羽入「見てみますです。」

レナ「はうぅ~!みんなかぁいいよぉ~!!おもっ!おもももも!」
魅音「ちょっと待ったぁ~!レナ!お持ち帰りはダメだからね!」$梨花と沙都子の日常ブログ


圭一「( ̄ー ̄;・・・これは、レナだよな?」
羽入「はいなのです。」
レナ「はう~!恥ずかしいんだよ?だよ?」
魅音「・・・ねえ,羽入。なんでこんなのとったの?」
羽入「僕はずっと見ていただけの存在だったのです。だから、こうしてみんなと会えた事がとっても嬉しかったのですよ。この,子供だった時代の事を,皆の事を忘れたくなかったから、楽しい光景はみんなとってありますですよ。・・・そして、忘れてはいけない悲しい光景も。」
梨花「羽入・・・。」
羽入「梨花。笑ってくださいなのです。にぱー☆」
梨花「もう、バカ!」
圭一「んじゃ、次行こうぜ!」
羽入「次は・・・これなのです!」





魅音「今日の部活は・・・そうだねぇ。ゾンビ鬼なんてどうだい?」
圭一「いいぜ!」
詩音「もちろんOKです!」
梨花「にぱー☆」
沙都子「のぞむところですわ。」
レナ「今日こそ一位はレナが貰うからね!」
$梨花と沙都子の日常ブログ







圭一「ああ、懐かしいな。」
レナ「そうだね。このとき,羽入ちゃんはお休みしてたんだよね。」
羽入「そなのですよ。あぅ?これには、続きがたくさんあるみたいなのです。」
魅音「どれどれ?」







魅音「それじゃあ、ジャンケン!」
圭一「よし!いくか。じゃんけん・・・ポイ!」$梨花と沙都子の日常ブログ

沙都子「んな!?わ,私ですの?」
梨花「逃げろぉ~なのですよ。」
$梨花と沙都子の日常ブログ圭一「おぁ~っと!んじゃ、特別ルールだ!俺の出した問題が解けたら追いかけていいぞ!」
沙都子「そんなの不利ですわよ!ね,魅音さん!」
魅音「沙都子、がんばれ!」
梨花「ファイト☆オーなのです。」
詩音「隠れながら見守ってますね。」
沙都子「そ、そんなの・・・ずるいですわぁ!」
レナ「圭一君,あんまり難しいのは・・・・」
圭一「ああ、だいじょうぶだ!じゃあ、いくぞ!1+1は!?」

沙都子「1+1だなんて、簡単ですわ。答えは2ですわよね?」
圭一「ブッブ~!!んじゃ、がんばれよ!」
沙都子「ええ~!」$梨花と沙都子の日常ブログ

$梨花と沙都子の日常ブログ沙都子「1+1・・・???わかりませんわぁ~!」
梨花「沙都子!ヒントはひっかけ、なのです。」
沙都子「梨花!?」
梨花「それじゃあ、がんばるのですよ。」
沙都子「・・・・・・ひっかけ?」

$梨花と沙都子の日常ブログ沙都子「ああ~!!!!騙されましたわ!圭一さん,答えは田んぼの田ですわね!」




羽入「圭一はいじわるなのです。」
圭一「たははははは。いいじゃねえか!」
梨花「沙都子は面白いのですよ。」
沙都子「梨花ぁ!」
魅音「あの時は・・・確か、ゾンビが負けだったんだよね?」
レナ「うん。で、魅ぃちゃんが帰り道に沙都子ちゃんに捕まったんだよね?」
魅音「そうそう!もうまいっちゃったよぉ~!圭ちゃんのグチをずっと聞かされちゃってさ。ま,面白かったけどね。」
沙都子「もぉ~魅音さんまでぇ!」
レナ「ははは。」
羽入「その時のもあるのですよ。」
圭一「そのグチのやつか?」


$梨花と沙都子の日常ブログ



羽入「これはあんまり聞き取れないところにいたから,音声はなしなのですよ。」
梨花「それにしてもあんた,色々な映像を持っているのね。」
圭一「そういやぁ、そうだな。」
羽入「僕の趣味はお散歩なのです☆お散歩してると色々な物がとれるのですよ♪」

魅音「おじさんも今度散歩してみよっ!」
レナ「レナも!」
圭一「んじゃ俺も。」
梨花「皆が行くなら僕も行きますです!」
沙都子「私もご一緒させていただきますわ。」
羽入「それじゃあ、今度皆でいきましょうなのです!約束なのですよ?」


彼は赤く大きく燃える炎。
彼女は青く静かに燃える炎。
彼女は戦って強くなる炎。
彼女は人のために強くなる炎。
彼女は何百年という長い中でずっと燃え続ける小さな炎。
彼女は奇跡を起こす鍵。


羽入「僕は皆の仲間になれてとっても嬉しいのです・・・。」