唯一の学部生2年、 許 聖芽(ホ ソンア)です。
今回は朝鮮大学ならではの朝鮮講習について話したいと思います。
朝鮮講習とは、簡単にいえば大学の卒業班が8/24~9/20にかけて朝鮮で学ぶ講習のことです。
それは在日朝鮮人である自分たちの存在を質す場でもあり、学部ごとの専攻に合った技術を学ぶ場でもあり、遊園地や巨大プール場で遊んだりする場でもあります。
15日間の観光を終えたあと、
私は専攻である美術の中でも朝鮮でしか習うことのできない朝鮮画(の中の水墨画)を習いました。
マンツーマンで朝鮮画講師の手ほどきを受けながら、講師の力量に感動してばかりの13日でした。
朝鮮画ならではの味というか空気というか。
そういうものを一筆で描きあげるひとに教えて貰っているというプレッシャーや上手く描けない自分に腹をたてながら、一生懸命描いてきました。
その結果がこれです。(平壌ホテルにて一部展示しました。)

(画像にある朝鮮語は<ホ・ソンア花鳥画展示>です)
上出来とは言えませんが、描くにつれ講師とも仲が深まりさらに尊敬度も高まり、
それに伴い非常に良いモチベーションで描きつづけられたと思います!
元々水彩を好んであつかうので、技術的にも多くのことを学べたと思います。
講習を終えて9/20に日本に帰国後一週間ほどの準備期間をおいて、
次は10/6~10/26にかけて教育実習に行ってきたので近々またそれを書こうと思います!
ホ・ソンアでした!
