今だからわかる
拒食症だった頃



痩せてた時の記憶がないので
どんなだったかとか
全然わからないのだけれど
(いつも太ってると思ってたからかな?)


高熱にうなされ
ご飯が食べれないと保健室の先生
泣いた時(笑)


ダイエットとめられるのがいやで
後日、ちゃんと食べてますって
ドヤ顔して言ったなぁ(笑)



体重減りすぎて
保健室呼ばれたなぁ
優越感やばかったな
これ以上減らすなゆわれて
もっと痩せよって思ってたね、



痩せても痩せても
当時の彼氏には
もっと痩せてって言われたね



お腹減ったものの
何食べていいかわからなくて
イライラしてたね


大好きな母のご飯
食べられなかったね


太ってもとの体重まで
戻ってしまった時
嫌われるって不安で仕方なかったね



ふられちゃって
別れてからまたダイエット
夏のハードな練習のなか
ゼリーとかかき氷しか食べれなかったね


運動して消費したのに食べる意味が
わかんないって
何も食べない日もあったね



いつの日からか
吐くこと覚えた



最初はほんとにごくごくまれだった



遠征で、皆でわいわい
食事することの楽しさを
知ってしまった



そこから止まらなくなった




非嘔吐過食
過食嘔吐



繰り返される日々



激太り




自分に自信をなくして
外にでれなくなってくる



不登校開始



午前中吐いて浮上できなくても
必死で部活だけは行った


いつか忘れたけど
摂食障害を詳しく知ることに、
当てはまることが多くて
自分の抱えていることを知った





何も知らないほうが
幸せだったのかもしれない



何も知らずにがむしゃらに
ダイエットしてた頃のほうが
しあわせだったのかもしれない




もう食べたくないよ
飢えて死ぬなら本望だよ


このまま生きてたくない




過食嘔吐、最近落ち着いてるのに
気持ち安定しないし
ただの食い過ぎで
まいにち萎えてる




お腹すかない
のに食べる





もう食事に振り回されたくないな