はじめまして!!
こんにちは!!
チョコっとグミです!
今回は僕が初めてヒッチハイクした時のことを書いていきます!
実際に書き起こしてみると長くなりすぎるので
part1 ヒッチハイクの準備、理由、心構え~編 完
part2 ヒッチハイクで北海道を目指す~編 完
part3 ヒッチハイクで東京を目指す編~編 完
part4 総まとめ~編 ←イマココ
という形でお送りします。
よかったら魂込めて書くので読んでください。
今回関わった人たち
行き
Hさん 川口ジャンクション→羽生SA
夫婦 羽生SA→国見SA
Sさん 国見SA→函館ターミナル
Sさん 函館ターミナル→道の駅なないろないろ
HさんとSさん なないろないろ→長万部
TさんとHさん 長万部→札幌山岡家
Yさん 札幌山岡家→北広島
帰り
おじいさん 八戸ターミナル→高速入り口
Iさん 高速入り口→北春日部駅
かかった合計時間
行き
28時間
帰り
23時間20分
経験を生かす
安全対策で僕がやってたのが位置情報共有アプリってのがある。それを友人、家族と共有しておいて、いつどこにいるかすぐにわかるようになってた。それと定期的にインスタで投稿して、自分の無事の報告と何を見て聞いて何を感じてるかを伝えてた。
僕が親を説得するときにもこのことを伝えて、納得してもらった。
乗っけてくれようとする人はいる。
話してくれる人も目を合わせてくれる人もジェスチャーしてくれる人もいる。
だからそのチャンスを逃さないためにやるべきことが3つある。
1
車どおりが多くて明るい場所で待つ。
2
見通しが良くて車をとめやすい場所で待つ。
3
信号や交差点などスピードを落としたり、実際に停止する場所で待つ。
それぞれ解説すると車どおりはマスト。
例えば車をとめてくれる人が少なくても車がたくさん通ればその分いいと思って止めてくれる人もいる。
だから考えるポイントとして超大切。
見通しがいいというのは遠くから見えれば近づくまでに考えてくれるし、通り過ぎてあとから
「あれ、もしかしてヒッチハイクしてたんじゃない?」
っていう悲しいすれ違いを避けれる。
停めやすいというのも大切。
停める場所がないと後ろの車もいるからスピードを落として止まろうとはしてくれるけど実際通り過ぎていっちゃう。
僕もジャンクションでヒッチハイクしてるとき、乗せてやるって感じの人がいた。
けどジャンクションは止まる場所のない一本道だったから最終的に無理やり止めてくれた。
こんな無理してでも乗っけてくれるなんて稀だろう。
だからこれは僕が次にヒッチハイクするときに直すべきポイント。
僕を乗っけてくれた人は面白そうだったり応援したいって思ってくれる人が多かった。
だから楽しそうにしてたり、自分の雰囲気を作っておくべきだと思う。
たとえ疲れてても眠くても絶対にそんな雰囲気を出しちゃいけないと思う。
をの方法は笑ったり、アピールしたり、声かける時に明るくやったりするのがいいと思う。
第一印象っていう面で考えるとまず清潔感は本当に大切。
ぼろぼろの服でふけだらけの髪やのびきったひげなんかでヒッチハイクしても乗せてくれる人はかなり稀だろう。
だからある程度汚れていないちゃらちゃらしていない服で髪も短くある程度整えて、髭もちゃんと切っておいた方がいいと思う。
さらに僕はある程度匂いにも気を付けていた。
臭い人を乗せたい人はいないからね。
香水をつける必要はないけどファブリーズとか消臭剤はやっといてよかった。
あと、個人的にブレスケアをするのもおすすめ。
その方が話してるときに話しやすいし、小さいから持ち運びやすいからね。
僕は身長も体格もいい方じゃないからそれもよかった。
ヒッチハイクにおいては筋骨隆々の190cmあるいかつい人を車に乗せたら何されるかわかんない。
だから小柄でひ弱そうな人のほうがうまくいくかもね。
でも結局そんなことは関係なく第一印象だと思う。
裏テクになるかわかんないけど女の人はヒッチハイク成功しやすいよ。
女の人なら乗っけてくれる人はかなりいる。
だから女装したらどうなるのか興味がある。
女装が下手でなければ乗るだけなら早いかも。
車に乗せてもらっての寝るのはマナー違反。
だから話すときは運転してる人の話を聞くのがおすすめ。
話しを聞いて
「なぜか」「なにか」「どうやってか」「いつか」「誰か」「どこか」
いわゆる5W1Hを意識して質問していくといろいろ話してくれる。
自分の話もできるだけ包み隠さないほうが多分好印象だからそこは気を付けてた。
あと本当に大事なのは感謝すること。
お礼とか挨拶とか。
感謝とかは実際に態度だけで示すのは難しい。
僕は止まってくれて、乗せてくれることに本当に感謝したいのを伝えたかったから意外と自然にできた。
最後に
僕は人生の変わり目を体験できたと思う。正直聞いた話より動画で見た話とは比べ物にならないほどワクワクする。もちろん楽しかったり、悲しかったり、嬉しかったり、感動したりいろんな感情があるけど全部総合してやってよかったと思える。もしぼくに子供がいたらきっと1回くらいやってみたらって勧めると思う。自分の子供がいる親も子供に進めなくともやってみたいといってたらぜひチャレンジさせてあげてほしい。きっと子供にとってすごい経験になるし、話の種にもなるから親子のきずなも深まると思うよ。
ということで今回の記事はここで終わり!
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ここまで見てくださりありがとうございました。
part1 ヒッチハイクの準備、理由、心構え~編 完
part2 ヒッチハイクで北海道を目指す~編 完
part3 ヒッチハイクで東京を目指す~編 完
part4 総まとめ~編 完