映画の感想はなうにしか書いてなかったんだけど、ここ20年くらいは、ずっと毎月3~4本映画館で観ている程の映画好き(SF・アクション・恋愛が多い)なので、今月から記録として書こうかなと思います。
(日・韓・中(香港,台湾)・米・独・仏・伊・タイ等の作品※純文学・スプラッターは除く)
「アナと雪の女王」
二人の歌が話題にもなっていたし、
他のブログで少し前に、姉妹の話で泣きましたというのを読んで、見ようと思っていたのに忘れてて、
nyaoさんのブログで思い出したので、忘れないうちにと思って二人で行ってきました。
・・なので、今回は字幕ではなく、吹き替えバージョンです。
雪の結晶のキラキラ感や、迫力も見応えがあって良かったです。
ディズニーの映画作品は劇場で見ることがなく、たまに、
ディズニーチャンネルで私は録画して見ている(それもアニメではなく実写版)くらいですが、こういう感じだったら、アニメもまた映画館で見てみたいと思いました。
ストーリーにのめり込んでいる時に、急に歌が入って覚めてしまうから、ミュージカルは苦手な私ですが、この映画は全く違和感がなかったと思います。
結構、劇場の中で笑い声があちこちから聞こえていました。
私も、サウナを見つける直前のスカートとか、雪だるまのシーンで、おもわず笑みがこぼれていました。
主役の二人共、声優かと思えるほど吹き替えがお上手でした。
歌手・女優・声優、何でもできちゃうんですね。感心しました。
「ドラゴンコップス/微小走査線」
お笑い系への移行?
元々香港映画には、こういうシーンが多いけど、この映画はコミカルシーンが多かった。
あと、つい、ジェット・リーのお腹周りに目が行ってしまいました。
元々ぽっちゃりではあったけど。
でも、動きは相変わらず俊敏で見入ってました。
部屋のシーンと終わり頃のシーン等、見応えがありました。
私としては「キス・オブ・ザ・ドラゴン」の頃の映画が1番好きかな。
※あとは「テルマエ・ロマエⅡ」が早く観たいな。