欠けた月 -23ページ目

欠けた月

とある占いによると月は心を現すといいます。
私の月は欠けた月。押しつぶされた月。

そんな脆弱さから出てくる無意味な言葉の羅列。あるいは叫び。あるいはメモがわり。

つまりは狂人の妄想
多分…

最近はイヤホンがほしくてたまらないです。

いや昔ながらの線で繋がってるイアホンなら持ってるんだけどね。

 

でもそうじゃなくてブルートゥースでスマホと接続できちゃう、コードレスイアホンが欲しいのです。

ついでに音声通話もできるとなおよろしい。

もっと言うと見た目が可愛らしいと凄くいい!

 

いいたくないけど、某APPLE様のコードレスイアホンは見た目が趣味ではないのです。

もっと見た目が可愛いけど、そんなにぶりっ子でもなくてクールで使いやすそうで、防水で、そこそこに安いイアホン。

 

そんなのが欲しいなー。

アメリカから日本に帰国した。

長いようで短かったアメリカ留学七ヶ月はあっという間に感じている。

 

思い起こせばいろいろあったし、もっとアレコレやっておけばよかったーということがいっぱい。

ちょっとアメリカは銃社会ということで怯え過ぎたかもしれない。

実際には、銃社会だろうがスラム街のある国だろうが

安全な地域から出ないようにしていれば危険はないし、むしろ日本よりも住みやすいところはある。

 

もしこれを読んでる誰かが今から海外に行くことがあるなら、私みたいに妙にびびらずに

思い切り海外生活をエンジョイしてほしいと思う。

 

あと妙にケチった生活もするな!やっぱりお金は使えるなら使った方が満足度が高い経験が得られる。

なんとなくだけど、日本よりもアメリカの方が全てにおいて値段のつけ方に正直で

いわゆるぼったくる的な発想の品物があまりない気がしたから。

 

まあ、そこらへんな私の行動していた場所と私の価値観というのもあるかもしれないけど。。

でもあまりケチってたら私のように公開する留学になる。それだけは確か。

まずインド思想といいますと
殊に日本に於いては何某宗教などの事件も相まって怪しいとか
詐欺や霊感商法の温床のように思われたり、はたまた難解で意味不明ということで思考停止に陥りがちなこともありますが、個人的には仏教文化や中国を経た文化伝達の歴史のある日本では実は誤解なく理解しやすいものと感じています。

インドの思想が誤解されやすい理由は哲学と宗教に深い結びつきがあることが原因であるといえます。
しかしよくインドの思想を観察していますと単なる宗教とは一線を画した「哲学」の流れもあることはすぐにわかります。

いわゆるウパニシャッド哲学という言葉などは聞いたことがある方もいらっしゃることでしょう。

このような単語が示すように、インドの思想は必ずしも宗教でだけ扱われる分野というわけではなく、れっきとした哲学も存在するわけです。

宗教と哲学の違いは何か。といいますと理由や疑いに対しどの程度まで許容するか?といったとことになってくると思います。

宗教は疑問に対し議論の余地が狭いことが多々あります。
例えば宗教において「神」をはじめとした信仰の対象というものの存在は疑いの余地を挟みにくいものです。
しかし対して哲学では、自分の信仰の対象やもしくは自分と言う存在、そして思考と言うものに対して疑問を問いかけてゆくものです。

このような違いにおいても宗教と哲学には科学的ともいえるアプローチの差があるといえるのではないでしょうか。