今日は実習3日目。
さすがに毎日、集中とボディメカ二クスでへとへとです![]()
ボディメカ二クスとは重心移動やテコの原理を利用することで
体の負担を楽になるという体の理解です。
今日は車イスと左麻痺、高齢者の疑似体験を行いました
街中で右に杖を持ち、左足を前に振って歩く左麻痺の方をたまに見ますが、
子供の時は「変な歩き方だだ~!」なんて思った時もありました。
実際、体験したら全く同じ形で歩いてました。そして、右側に重心が
乗るので右手は痛いし、腰を振って左を前に出して歩くので腰の負担が
半端なかったです![]()
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麻痺を持ってる方の大変さが痛いほど分かりました。
車イス
も少しの段差で自分はそんなに感じない振動でも
相手はもろに振動があるので、正しい走行をして相手を気遣いながら
するので、周囲をよく見たりしないといけません。
高齢者体験では、関節をガッチリ固定されて手首足首に重りを着けまして、
視野の狭いゴーグルを装着し軍手をしました。
ご想像通り、動きずらいのひとことで、巨人の星を思い出します![]()
目の視野はとても狭く、頭を動かして周囲を見回すため首が疲れたり、
ほんの先読みができません。
狭いことで周囲の障害への不安感、
そして、全体が黄色く見えるようになっているため、文字などが見えずらい、
色の判断ができないなどの障害がでます。
いや~とてもいい体験ができました![]()
俺がいつも思うのは、
みんなにも認知症のことや障害を持っている方のことを
理解してほしいということです。
毎日こういう勉強をすると、どんどんそうゆう方を大切にできる
ようになれます
まじです。
体験してわかったのは、障害者の人にとっては現状、
とても住みずらい環境だと思います
歩道の段差やドブの柵みたいなやつ、これが車イスのキャスターが
ハマる幅があるんです。そこは、斜めで進むんですが・・・。
障害者の障害ってその人の社会環境が障害になってるだけなんです。
それを取り払うことで障害者はいなくなるのです


