どうも、御無沙汰しております。
最近あまりチョコを食べてなかったんですよね。
ご飯がおいしいので間食する必要がないという謎の事態。
秋でもないのに不思議ですね!
そんなわけで、今日は例によって頂き物の「パイの実」をじっくり味わってみました。
大きさは100円玉より少し大きいくらいですかね。
右下に100円玉を置いているのですが暗くて見えない……。
紙箱の中の底付きの内袋に、スペースに余裕をもってこのパイが収められてます。
……平たく言えば、箱の大きさのわりに量は少なめに感じちゃいました。
150円以下だと考えればこんなものでしょうか。
気を取り直していざ、ナイフ入刀。
チョコの位置が偏ってなくて、パイとの量の割合もいい感じ。
チョコ自体はあれです、パンに塗るチョコスプレッドに似た感じだなーと思いました。
カカオ分はあまり高くないミルクチョコです。
防湿のため冷蔵庫で保管してたので、チョコが固まっておりました。
しばらく常温で置いとくと柔らかくなって、若干むにゅっとした食感に。
うーん。
冷蔵、常温状態ではチョコらしさはそんなに楽しめないですね……。
マーガリンが結構入ってるから香りが良くて、軽さのわりに食べではあるのですが、なんというか「普通のお菓子」って感じ。
そこそこおいしいんだけど、世に数多あるお菓子の中から、このパイの実を選ぶほどの魅力には欠けているというか。
そんな結論で落ち着きかけたところで、パッケージ裏面に載ってるあっためる食べ方を試してみます。
お皿に移して、電子レンジでチン☆
融けたチョコで多少お皿が汚れるかもしれませんが、流れ出てしまう心配はないです。
おおっ。
あっためた方がチョコの風味が感じられておいしいですね!
チョコの香りがむわっとして、鼻に抜けるあの感覚が楽しめます。
パイ生地自体もサクサクになってよりおいしくなるし。
あたため具合は、表面を触って熱いと感じる程度にはしっかりあっためたほうがよさげです。
チョコがとろりと融けてなかなか美味です。
このお菓子を総合的にみると、そうですね。
上質濃厚なチョコを求める方には向かないですが、チョコパイとしてはこれくらいのミルク(油脂?)多めのミルクチョコのほうが合うのかもしれないですね。
パイ生地はどの温度でもマーガリンが効いてておいしいと思ったから、どちらかといえばロッテ的にはパイに力を入れてるんじゃないかな。
ところで、あっためて食べられるということはたぶん、それなりに高温の場所でも持ち歩きできると思われます。
夏の屋外用のチョコおやつとしてもきっといけるんじゃないでしょうか。
でも一度融けちゃうと、また冷え固めるのはきっとおいしくないんだろうなぁ。
チョコの宿命とはいえ、難しいところです。


