最近徐々に暑くなってまいりました。

これからの時期、チョコ好きには困った時期ですよねー、日向だと融けちゃうので。

クッキー系なら融ける心配はないですけど、もっとがっつりしっかりしたチョコが食べたくなるときもあるのですよね。

……とかいって、わりと毎日そんな気分になってたり。


そんなわけで、今日も混ざり気のないチョコレートを取り上げたいと思います!





ブルボンから出てる「夏トリュフ」。

原型は2012年とかからあるみたいですけど、パッケージとか内容とかちょこちょこ変えてるのかな。





半分に割るとこんな感じ。





ちょうどきれいに半分で割れました。ぱっかーん、と。

たぶん半円をくっつけて製造してるからだと思います。


トリュフという名前にしてるだけあって、乳成分が多めなチョコって感じです。

中の部分だけじゃなくて外側もわりとやわらかめなチョコレートに包まれてましたー。


これ、塩バニラ味なんですが、表面の白い部分は塩……ではないと思います。たぶん。

これだけ塩まぶしてたらしょっぱくなっちゃいますもんね。

実際のところ塩味はそんなにきつくなくて、アクセント程度で丁度良くておいしかったです。

バニラとも相性が良くてかなり私好み。


うーん。

やっぱりこの手のチョコレート(トリュフとかの生チョコ風の)がおいしくないわけないですね!

ほろ苦な濃厚チョコもおいしいけど、こういう甘くてやわらかいミルクチョコもかなり好きだー。

このチョコなかなかに甘いと思うのだけど、塩味のおかげであっさり食べられますね。

ついついたくさん食べたくなっちゃう。


食べで(というか腹持ち?)的には、甘いもんですから一粒でも結構満足できるのですけど。

そこはもうチョコの魔力ですね! おそろしい子!



頂き物ゆえ例によって売価とかは不明なのですが(すみません…)

たぶんセ.ピアートとかよりはお高めで、ちょっと量も控えめじゃないかなーと思います。

こちらは一粒ずつが小ぶりですしねぇ。