この度、8月21日に、

無事第三子の出産を終え、

もうすぐ1ヶ月が経とうとしていますおさるのもんきち


35週と6日という、

なかなかの早産で生まれて来た三男くんも、

スクスクと成長し、毎日が愛おしくて愛おしくて…。おさるのもんきち

大きくならないで〜って。


思ってみたり、

ジーっと我が子の様子を眺めては、

命の大切さと尊さを感じてます!ラブ


そして、こうやって過ごせるまでの日々。


妊娠から出産まで、

約1か月以上の入院を通して感じたこと。


ちょっとだけつぶやいておこうと。

久々にぶつぶつ失礼致します。




ある日。


いつも元気妊婦で走り回っていた日々。

暑い中、プールの準備したり、せっせと給食運んだり、普通に保育してましたグラサン


そしたら、、

突然襲ってきた、動けない…という。


お腹の張りと出血…。


これは保育出来る状況じゃなく、

園からタクシーで駅まで行き、そのまま病院へ。


そしたら、

すでに10分おきに張りが来ているため、

このまま生まれてきたら大変だからと、

まさかの入院に。


家に帰すわけにはいかない。

と先生に言われてしまい、

まーーじーーかーー。ッて。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


一瞬で、上の子たちの迎えやら、学校やら、夏休みやら、学童やら、なんかどうすんだーー

ってなった。

まさに、パニック。


パニックすぎて、

旦那に電話して、

思わず笑ってしまうこの感じ。

ウソでしょー??ポーンってなりつつも、

旦那さんはすぐに、「わかった」と。

(さすが、3人目になるとこーゆー時もテキパキされとるわw)妙に感心。


そんなわけで、切迫早産との戦い。

そして、後半は妊娠高血圧との戦い。

(妊婦さんが気をつけた方がいいと

言われるやつ。両方網羅しました)ハローキティマイメロディけろけろけろっぴポチャッコおさるのもんきちバッドばつ丸ポムポムプリンシナモロール



最初は、すごくショックでいつ帰れるかわからないモヤモヤ。

出口の見えないトンネルに入った感じだった。

ようやく光が見え始めたと思ったら、

また真っ暗闇の中へ。


出血が続くたびに、はぁ。帰れないな…と

思うたびに、苦しく辛かった。ショボーン


赤ちゃんのために必要だとわかっていても、

点滴生活もなかなかきつかったショボーン


じっとするのが何よりニガテ…





そして、36週に入る1日前。


血圧が徐々に上がり始めているのもあり、

点滴を切りましょう。


と、朝から切って、

ようやく自由の身になったと思って、

るんるんしてたら、


まさかまさかまさかまさかの!ガーン


その日の夕方、陣痛開始。

「ウソでしょー」ポーン

これ陣痛かしら…と思っているうちに、

あっという間に赤ちゃんは外の世界へ出てきました。(約3時間…)


よほど、早くみんなに会いたかったんだと思う。 


産まれた瞬間から元気に泣き、

だんじり踊りのように手足をバタバタさせてる姿を見たら、

もう涙が勝手に溢れてとまらなかった。

「うまれたーうまれたー」

と心に染み込むたびに、

涙がポロポロ。笑い泣き笑い泣き笑い泣き


そして、

旦那さんと子どもたちが赤ちゃんと初対面する姿。おさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきち


笑顔で見つめる横顔を見たら、

もうなんて幸せなんだって思った。照れ

大好きな人の赤ちゃんがまた1人産まれてきてくれてこんなに幸せなことないなと。


そして、赤ちゃんはNICUへ。

保育器に入っている愛する我が子は、

とてもとてもちっちゃくて、

でもすんごい可愛いくて、

「かわいい」しかでてこない。

小さくてもしっかり生きている感じがして逞しくも見えた。


2日後、保育器から出たら、今度は黄疸治療。


そして、まさかまさかで私の退院前日に、

母子同室になり、一緒に1日過ごせるというミラクル!

今回は、母子同室できないなー

と思ってたから、ビックリ!


子どもたちとも面会室で会い、抱っこも出来て、写真も撮れて、やりたかったコトが出来た!!




今回、気づけば1ヶ月以上の入院生活。

入院も長かったコトで、たくさんの助産師さんとも話す機会が多く、

産まれたコトを聞くたびに、

いろいろな助産師さんが、

「おめでとうー!ビックリしましたー」って、

言いに来てくれて、なんかすごく嬉しかった。


産まれる時も旦那さんは間に合わなかったけど、知ってる先生に知ってる助産師さんが居てくれて心強かった。


出てくる寸前まで、

「落ち着いてますね〜」とか言われつつ、

普通に助産師さんと会話もしたり。

ギリギリまで、

「これ陣痛ですかね?!」

「間違いなく、陣痛です!」w

「デスよねー」

みたいなやりとりしたり。w



両手を握って「おめでとうございます!」って言ってくれる若い助産師さんの目もウルウルしていたり…

人の温かさを感じて、

はぁー。長い入院生活もいい経験だったなぁーーと。

振り返るとそう思う。


助産師さんという仕事も

一期一会なのかなぁと思いきや、

その仕事に対する熱意や優しさや温かさを

どの方からも感じて、

素敵な仕事だなぁって感じた照れ


担当の先生も毎日のように顔を見に来てくれて、

声を掛けてくれて、

「今は安静に…しか言えないけど…」と

言いながらも、寄り添ってくれて、

その気遣いがすごく嬉しかった照れ

(デッカい病院で、先生がものすごくいます)



もう、父子家庭で頑張ってくれた家族ももちろん、いろんな関わってくれた人に感謝しかないなって改めて思う。







お家で過ごせる毎日のありがたさ。

普通に生活出来るよろこび。

小さな命の大切さ。

虐待で辛い日々を過ごしている人を救いたい。

五体満足の尊さ。

産まれてくる意味。

赤ちゃんを授かること。

人のあたたかさ。

生と死。

未来を担う子どもたちが少しでも人を大切に生きていけるように。



グッドドクターの

「すべての子どもが大人になれますように」けろけろけろっぴ

湊先生の言葉素敵だったーーラブ





てなわけで、、、


長々と失礼致しましたー照れ


授乳の間に、、

振り返ると色々と思いめぐりだしてしまいました。



Chocota3boysおさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきち
よろしくお願いしますウインク



そ、し、て、


なんと!!

今日は、ファンイベの日じゃあないですかぁーーーけろけろけろっぴグリーンハーツグリーンハーツ

(5月に出来ればやって欲しかったー)w


色々な理由で、

参加出来る人も

そうでない方もいると思いますが、

それぞれのスタイルとペースで

応援しつつ、


私は、

みんなのリアルレポを楽しみにしていまーす!おさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきちおさるのもんきち




ではまたーーハート

蒼友さんたちといつかまた会えますよーにイエローハーツ



音符カーモンベイビーアメリカ

が頭から離れていかない日々…|( ̄3 ̄)|