1年ほど前、時間について考えていた。時間は人間が考えだしたもので動物には全く関係ない概念なんだろうなと。
つまり時間とは人間の頭の中にだけあるものでこの世界や宇宙には存在していないということ。ただそうなると朝がきて夜がきて季節はめぐり人が歳をとるのはどういうことなのかと考えた。
朝がくるのは時間が経過するからではなく地球が一回転するからで季節がめぐるのは地球が傾きながら公転しているからで人が歳をとるのは細胞分裂が続いていくから。一言でいうと何事も変化し続けていることだと思うようになった。
時間が前に進んでいるように見えるのは錯覚で実際は全てのものが変化し続けているだけなんだな。自分も時間とは無関係にひたすら細胞レベルで変化し続けているなと感じた。
でも結局は時間に縛られて生きているしその方が俺は変化し続けてるだけと思うより落ち着くなとも感じる今日この頃。