ルソー…生後8日で母を喪い、13歳で父親蒸発という生立ち
万物をつくる者の手をはなれるときすべてはよいものであるが、人間の手に移るとすべてが悪くなる
弱い者として生まれ、大人になって必要となるものはすべて教育によって与えられる。
自然・人間・事物による教え、三つを一致させなければならない。
自然=習性
自然人は自分がすべて 社会人は分母によって価値が決まる分子にすぎない
つねに一個の人間であるためには言行一致させなければならない
公共教育⇔家庭教育
公共教育はもう存在しないし存在することもできない。祖国のないところに市民はありえないから
(ちょっと理解できてない。。。)
よく導かれるには子供はただ一人の指導者に従うべきだ
本当の教育とは教訓を与えることではなく、訓練させることにある
両親の身分にふさわしいことをする前に、人間としての生活をするように自然は命じている
