9月から、小学校付属の幼稚園に値する、レセプションが開始。
この国では基本的にみんなレセプションから学校に通い始める。
4歳で学校!?と思うけど、陽菜の学校は宿題もなく、とにかく楽しく遊びましょう。という方針で、見ていて微笑ましい。
当日は喜んで学校に行き、元気にバイバイ!もちろんママの心配なんて不要。
2日目は、8時からのブレックファーストクラブに参加。シリアルやトーストを自分で食べるんだけど、ここではお友達もまだいなくて、大きなお兄ちゃんお姉ちゃんばかりで、さすがに不安になり、パパ行かないで。と、ちょっと泣き顔。
バイバイしてから、ちーっちゃい陽菜がポツンとすわる姿を思い出して、こちらの胸がきゅんとなる思いがした。
でも、翌日は、もうお姉さんだからね、泣かないで、元気にバイバーイって言うよ!!と。
それでもやっぱりまだ恥ずかしそうにしていたようだけど、お友達も続々学校が始まり、日々楽しんでいる様子。
放課後はナーサリーでお世話になったエリーという先生が、陽菜、シャーロット、ミルドリッドの3人をピックアップして、我が家とシャーロットの家で1週間ごと交互で7時まで面倒を見てくれることに。
最近の陽菜のは本当に優しい子に育っていて時々怒った後に切なくなってしまう。
私がつい仕事で疲れた後とかに小さいことでガミガミ言うと、ママの声で頭が痛くなるの。と。
苦笑。
そして、挙げ句の果てにはしくしく泣いてしまったり。ママが怖かった?と聞くと、えーんえーん泣きながら、コックリ。
まだまだママ修行が足りないってママなので、こきちんと感情をコントロールして子供に触れなくてはいけないな。
と、感じる金曜日の夜でした。