先日、次男が生後100日を迎えました。

長男には「お兄ちゃん100日目」の記念に絵本のプレゼント。




完全に、長男にかこつけて、私が欲しいものを買ってしまいましたが、思った以上に色彩が美しく、長男も目を輝かせていたので良かった。

そして意外にも、次男もこれを見せると泣き止んで、じーっと見ている。
やっぱり鮮やかだからかな?

国語の授業以来だから約20年ぶりくらい?に声に出して読みましたが、改めて日本語の音の美しさにうっとりしました。

このシリーズ、他のも読んでみたい!
今日、保育園のママさん数人と話していた時のこと。

「二人目の出産は里帰りしたか?上の子はどうしたか?」

って話になり…

私が「夫が、上の子は自分が見るから里帰りしてきなよ、って言ってくれてたのに、突然の異動で勤務地が遠くなって無理になっちゃったんです。」って言ったら、すっごく吃驚された。

どうやら他のお家では、お父さんがご飯やお風呂、寝かしつけをできないらしい…
マジで!?
そんなんでよく共働きやってられるね…とは言えないけど思っちゃった。

さらに「週末の2、3時間なら、子ども二人見てるから出かけておいで、って言ってくれるけど」って言ったら

「なにそれ!?イクメーン!!」て皆、口を揃えて夫を絶賛するので、さらに吃驚。

いやいや、この街みんなお父さんが子ども連れて歩いてるし、小児科にもたくさんお父さんいるから、それ普通だと思ってたよ。

私の夫は、二番目の子を妊娠する前の半年間以外は、ずーっと終電帰りの生活なので、
平日に子どもと関わる時間は1日30分(朝のみ)。それでも、上の子が離乳食完了してからは、私が歓送迎会でいない日とか、自分と子どもの夕食を作って、お風呂入れて寝かせてたし、子どももお父さん大好きで、私いなくても全然平気だけど。

子どもの体重や身長、足のサイズも覚えてるから、病院も連れていけるし、服も買える。

でもいまどき、それがフツーだと思ってたよ。
いや、フツーでしょ?
Twitterで交流あるママさんだって、みんなそんな感じよ。
私、自分の夫がイクメンなんて一度も思ったことないよ。

首の座らない子ならまだしも、いや百歩譲って、乳児ならまだしも、3歳児の自分の子を1日見られないとか、私はありえないんだけど。

それはちょっと旦那様を甘やかしすぎじゃないの?
「保育園の隣に住むのは発狂レベルの騒音だった」という話  http://sanmarie.me/souon

これは、すごくおもしろい話。

子どもの声の出し方も、所属する社会によってまったく異なるということ。
ま、考えてみれば当たり前の話だけれども。

これは幼児に限った話ではないかもしれませんね。フランス人の赤ちゃんは夜泣きをしないんだそうです。
正確には、全くしないのではなく、夜中に泣いても、親は見守りはするけれど、抱かずに自力で睡眠できるようになるよう育てるんだそうです。

夜泣きに関しては、参考にはなるけれども、日本の住宅事情を考えると、同じことをするのは、なかなか難しいかもしれませんが。

おもしろい話だけれど、子どもがうるさいのを社会のせいにするわけにもいかないので、親は親でできる限りきちんと躾をする、大きな声で制圧するという方法以外で、ということでしょう。

または育てるコミュニティを選ぶ、というのも重要という話ではないでしょうか。

アメリカでも子どもがうるさい地域もあるでしょうし、日本でも比較的静かな地域もあると思います。

異動ありの地域誌の営業で、東京、神奈川のいろんな地域を見てきましたけど、こんな狭い範囲でも、場所によってかなり違いますよ。