#恥ずかしかった言いまちがい
これは私のことではなく、前の職場の先輩の話です。
私がいた職場では、お客様との契約の際に代表とLINEのビデオ通話でお顔を見ながらご挨拶を兼ねた契約の最終確認をしていました。
その日、LINE通話自体がわからないご老人への説明をどうしたらいいかと後輩が先輩に質問し、先輩は「マウストゥマウスでお話しできる機能だと伝えて!」と指示を出しました。
言ってすぐに、「フェイストゥフェイス」の間違いだと気づきましたが、時すでに遅し。
後輩はご老人にそう説明していました。
相手も気づかなかったので難を逃れたようですが、その話を聞いた私は次から自分自身「フェイストゥフェイス」という説明ができなくなりました。
それどころがLINE通話という単語で思い出してしまうのです。
想像してみてください。
50代のおじさん(代表)と、60代以上のおじさん(お客さん)のマウストゥマウスを。
一生忘れることのない言い間違いと思います。
その先輩は他にも、「シマナガエ」のことを「島流し」と呼んで勝手に罪深くしていたりと愉快な先輩です。
また何かあれば打ちます。
ではまた。
カプリース 第24番
正直、ブログのタイトルに記したこの曲は、パガニーニ作曲の曲ということしか知りませんが、すごく好きな曲です。
最初にこの曲に出会ったのは、パソコンのホラーゲーム「クロエのレクイエム」で流れており、そこで気に入って調べて何度も聴くようになりました。
その後も、ユニバに行ってはハロウィンのシャーロックか何かのコラボで流れたりと様々な箇所で聴きました。
そのどれもがホラーやちょっとゴシックというか、怖くて耽美な場所で流れていた気がします。
最初は興味なさそうな友人も、ホラーでよく聴いているのかついこないだ曲名はなんだったかと質問を受けるようになりました。嬉しかったです。
演奏もしたことがないし、編成も歴史も知らないけれど好きな曲なのでぜひ聴いてみてください。
あと、サン=サーンスの死の舞踏も上記のホラーゲームで流れていました。
これも今はめちゃくちゃ好きな曲なのでおすすめです。
ゲーム自体が音楽に関係していたのでご興味のある方はぜひぜひ。
YOUTUBEを貼り付けていいか不安なので、調べてください。
ではまた。

