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自分らしくを生きるをモットーに
アラフィフ専業主婦のmico です♡
さて今回は 私の人生その⑫ です。
30代目前にして冷静さを失った
私のイタい初恋🔰
そこから学んだ事は…
- 自分のことを大切にしてくれるひと
- 安定志向の人
- 食いぱぐれない人
- 常識的な人
という条件の人と結婚したら
幸せになれる説
両親も安心してくれる
だろうという結論。
そこに来て母親から
30歳までには結婚…
という無言の圧力
そももいい人は既に結婚してるという事実
失恋の傷も癒えぬまま婚活を始めます。
大学教授、公務員、医者、税理士、公認会計士、作業療法士、さん…など
友人に条件のよい経済的にも自立されてる方を
紹介してもらいました。
皆さん私にはもったいない位
いい人ばかりで
しかも私の事を大切に扱ってくれる
方たちばかりでした。
こんな方たちと結婚したら幸せになれるだろうなぁ
頭ではわかっているものの
やはりまだ好きな人への未練も残っており
イマイチ自分の中でピンと来ない現実…
私は恋愛も結婚も出来ないつまらない人間…
またまた落ち込むばかり…
そしてまたいつもの
自己肯定感の低さと被害妄想
発令…
ここでまたまた転機が…
以前陶芸教室でご一緒してから
仲のよかった
友人から突然の電話。
陶芸教室で最初に出会った時の彼女は
私以上に自己肯定感が低くて
心を閉ざしてた子。
そんな彼女は
何故か私に好意を持ってくれて
話を聞いたり
相談にのることが多かったのです。
「相談するといつも元気もらう!」
彼女がそう言ってくれることが
ただ嬉しくて。
実の妹のように可愛がってました。
辛い過去を乗り越えて
過去の恋を忘れ
彼女の事を大切に思ってくれる人が
現れたので
私はお役目完了と思い
いい意味で疎遠に。
かれこれ一年位連絡はなかったけど
「便りがないのはいい知らせ」
そう思い、
しばらく彼女の事は案ずることは
なかったのです。
が、そんな中折
彼女からの突然の電話📱
「あわせたい人がいるんだけど!」
…
どんな人か聞くと
友人の彼氏の同じ学校の研究所の方。
しかもまだ 学生…
という…
結婚願望のあった私は
年下、学生、
この条件(?)にあまり乗り気が
しなかったけれど
しぶしぶ会うことに。
そしてこの時に紹介してもらった人こそ
未来の旦那サマになるのでした。
私の人生⑬へ続きます
大切なあなたへ
愛を込めて♡mico
