人はひなちゃんの脚に付いた鼻水を拭きたいと思ったので、抱っこを試みましたが、ひなちゃんは人の膝の上で元気よく暴れて振り切りました。
若々しい闊達さは健在です。
ひなちゃんが去った後、人の両腕にはひなちゃんの爪の跡がみみず腫れになっておりました。
先日の動物病院で脚の汚れを拭いて頂きましたが、何とも痛そうで見るに耐えず、家で少し拭くことを始めました。
顔周りは拭かせてくれるひなちゃんですが、脚は許しが出ません。
人が無理に拭いてはいけないわね、ひなちゃんの鼻水だし。
色々思いながら、今日もひなちゃんの眼の周りを拭きながら、パリパリの前脚を見つめる同居人であります。
