昨日、38週3日目に2860gの元気な女の子を出産しましたо(ж>▽<)y
現在、42歳5ヶ月の私が、まさか普通経膣分娩ができるとは思いませんでしたが、なんとか普通分娩となりました。
予定日は12/23でしたが、もし延びて年末年始にかかりたくなくて、ウォーキング、スクワット、ラズベリーリーフティーなど早く産まれてきている方のブログを参考にさせていただき、できることは全てしてみたら11日も早く産まれてきてくれました(*^.^*)
やはりブログの情報はとても役に立ちますね、有り難いことですv(^-^)v
私の妊娠中は、悩み満載の辛い期間でした。
5ヶ月まではずっと吐きツワリで、リプロ大阪にヘパリンを受け取りに通うのも必死。3日に一回の出血。
そして、ツワリが落ち着いたら次は子宮頚管が短い!=切迫流産&切迫早産で絶対安静。座っても重力がかかってダメというので、ずーっと実家に帰って寝たきり生活。(17週から36週、つまり7月から12月)
そうしてたら、運動不足により、妊娠糖尿病を発症。インスリンを打ちながら、毎日毎食後に血糖値を計る生活に。うどん、パンなどの炭水化物はもちろん、ジュースなどの糖分の高い飲み物、ケチャップやみりんなど砂糖が入っている調味料、シュウマイや餃子などの小麦粉製品、じゃがいもやカボチャなどの糖質の高い野菜から手を引きました。毎日毎食、血糖値に怯えて暮らしていました。
そうしていたら、はたまた運動不足と肉の食べすぎ(たしかに血糖値の上がらない肉をよく食べていました)により、中性脂肪の値が上がりすぎて膵炎のリスクがある!と指摘され、栄養指導に。
これ以上、何をどうすれば良いんですか?ととうとう泣きました。
糖尿内科の先生からは、
だから、インスリン量を増やしてでも炭水化物を食べてくださいね、炭水化物を減らしてはいけないと言いましたよね?
と怒られました。
出産した今から考えれば、インスリンは胎盤を通さないからもっと多量に打って血糖値を調整すれば良かったかなと思いますが、妊娠中はどうしても、お腹の赤ちゃんのことが気になり、多量のインスリンを打ちたくなかったのです(:_;)
お食事で、調整できるならそうしたかったのです。
妊娠糖尿病や切迫早産ではない方の、お友達や旦那さまとのマタニティ旅行や、お食事会が心からうらやましかったです(_ _。)見なければいいのに、見てしまう私がいました。
そして多くの妊娠中の方が、普通に書いていらっしゃる
妊娠糖尿病じゃなくて良かった
という言葉に、ものすごく落ち込みました。不妊じゃなくて良かった、と言われた時と同じ気持ちでした。
私にとっては、過酷な妊婦生活だったので、分娩室での休憩中は赤ちゃんが無事に産まれてきてくれたこと、はもちろんですが全ての辛いことから解放されることが一番嬉しかったです。これが、正直な気持ちです。
ベビ待ち中の時は、こんな話も羨ましかったかもしれません。
ので、不快な気持ちにさせてしまったら、ごめんなさい(TωT)
でも、こんな妊娠もあって誰かが苦しいときにこの記事を読んで1人じゃない!と思ってくださったら良いなと思います。
妊娠中、つらかったから、出産は神様がプレゼントをくださいました。なんと、初産なのに陣痛を感じてから1時間43分のスーパー安産でした。
きっと、妊活を頑張っている皆さまにも、神様がプレゼントをくれると思います≧(´▽`)≦
全ての皆さまの願いが叶いますように(*^.^*)
このブログは、これで最後の記事とさせていただきます。