16日の
血液内科受診結果です。

リンパ節一個だけ、
しかもまだ1.3センチ、
PET検査で淡く光るだけなら
経過観察でOKとのことです。

PET検査の先生のコメントに、
「反応性のものでも矛盾しない」と
書いてあったので、
炎症の可能性が大きいとのこと。
血液検査ではわからないし、
経過を見て行きましょうとの
ことでした。
「もし大きくなってきたら
生検だけど
今はそんな大げさな事は
出来ないしね。」と、
笑いながら言われたほどで、
血液内科の先生の見た所、
大したことがないようでした。


2月中旬頃まで感じていた
寒気や、
貼り付いてるみたいな
背中の冷たさが、
2月後半から以降、
全くなくなりました。

前にも書きましたが、

これからの経過が、
良くなるにしても、
悪くなるにしても、

もう、イエス様に
お任せしていこうと思います。

それに、教会⛪️の、兄弟姉妹の
あつーいお祈りが
あるので、
祈ると言ったら絶対に
祈ってくださる
兄弟姉妹がいらっしゃるので
ホントにホントに
元気が出てきます。

感謝感謝!😉😊😉


今日も

いろんなことが
ありそうですが


皆様の一日に
小さな幸せが
いっぱい
見つかりますように。




ウチの多肉ちゃん
春をキャッチして
可愛くなって来ました。

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♬このお祝儀袋は、次回3/15の、
「紙のお花いろはのいコース」で
講習します♬

今日の本文とは
関係ありませーん。すみません



それでは、
ここからは

ご報告です。


本日は、2週間前の
検査の結果を聞きに行きました。



婦人科、異常なしでした。

でも、
3ヶ月後にまた検査との事です。

普通、結果が良ければ、
半年か、一年後になるはずなのに。
という疑問が残りましたが…

リンパ節の腫れの件が
あるからでしょうね、きっと。


外科の診察では、
問題のリンパ節が
癌ということはできないし、
癌ではないとも言えないので、
3ヶ月後に検査して、
経過を見るとの事です。
経過観察ですね。

経過観察していて
リンパ節が大きくなったら、
消化器外科にお願いして
リンパ節を取って生検する
との事。
体の奥深くのリンパ節でも、
生検できるんですね。
すごいなぁ。

(ある人のブログで、胃カメラ検査の
ように、内視鏡から
大動脈周辺のリンパ節に
針を刺して生検している様子を
読みました。
そういうことなのかも…。)



そうなったらそうなった時…




いつも、血液検査をしているので
リンパ腫の可能性をたずねましたら、
乳腺外科の方では
そういう検査の項目を
調べていないとのことで、 
(そうだったのか…)

主治医から

「安心のために
血液内科を受診しますか?」

と尋ねられ
どうしようか

いらないかな?と
迷いましたが、

ここまで調べたのだし
もう一つ調べてみようと
思いました。

みてもらったことがない
診療科です。
何かわかるかも知れません。


今度は、16日に血液内科受診します。






今回の煮え切らない結果も
神様はご存知だし、
もう全て
神様にお任せしようと
思います。

だからすごく
心は明るく静かになっています。
今年に入って
全くブログ更新
していませんでした。
本当に慌ただしく
あっと言う間に
3月になってしまいました。

そして

本当に久しぶりに

私の
乳癌のことについて書きます。


私は2004年の12月に
左乳癌全摘手術を受けました。
リンパ節郭清をして、
リンパ節四個に転移があったため

再発防止のため
抗がん剤治療CEFを
4週に1回行っていました。

ところが
5クール目に
胸膜播種を起こして
すぐに治療がホルモン療法に
変更されました。

3週間後の胸膜生検にて
驚くことに、播種となっていた癌は
一粒の小さな癌が残っていた以外は、
全て消えて無くなっていました。

その一粒が、
やはり乳癌だったことがわかり、
転移を起こしていだけれど
消えてしまったということが
わかりました。

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写真は2月中旬の、大阪城の梅です♪



私の癌の特徴は
浸潤性小葉癌。
日本人の乳癌の中で5%くらいの
とても珍しい癌だそうで、その中でも
ホルモン療法が
よく効くタイプの癌です。

そういうことで、10年間ほど
ホルモン療法のお薬を
飲み続けていました。

(5年間は、ノルバデックスと、ゾラデックス、後の5年間はアロマシン)

その間、癌は消えたままでしたので

2015年4月からは、
薬もやめて

現在は無治療となっています。

という事で、主治医より、
薬をやめても
5年間このままなら、
無罪放免、病院も来なくて 
良くなります。

と言われていました。 

また

私は乳房再建について、
あまり積極的には
考えていなかったのですが、

昨年の夏頃
主治医からもお話があり、
できるうちにしておこうかと
考えるようになり、
昨年末に、形成外科にて、
自家組織再建を決めました。

14年前の手術時は、 
乳房再建は
全額自己負担だったので、
断念したのですが、
今は保険適用となりました。

そういう事で、
1月末に
乳房再建のための
血管造影CTを撮りました。


その2日後
形成外科の診察にて
手術の日程も決め
手術のための
一通りの検査を終え
帰りの道中

乳腺外科より電話があり
「CT検査で問題があったので、 
来週乳腺外科に 
来てください」
とのこと
「ええ??」私はその日から、
一体何なんだろう?と
気が気ではなく、
胃がおかしくなって 
しまいました。
(すぐ、
いつも胃カメラをしてもらう病院で、
検査をしてもらいましたが
半年前より
少し良くなっていて
異常ありませんでした。)

次の週
乳腺外科を受診すると
「大動脈脇のリンパ節が一つ、
1.3   センチになっている、 
9日に、データのCDを持って
ペット検査を受けるように。」
とのこと

ペット検査は、約10年ぶり。
以前も一度、
CT検査で胸郭や肺に影が写り、
ペット検査を受けたものの、
結果は全く何も写らず。
異常なしとの事でした。

でも今回はどうなのかなぁ。

少し怖くて、
一人で聞きに行くの嫌だなーと
言っていたら、
友達が一緒に行ってくれました。

結果、

問題のリンパ節は、
淡〜く光っていました。
癌ならパッと明るく光るとの
ことです。
反応性変化でも矛盾しない
とのこと。

そのリンパ節に関係のある臓器を
調べることになり、
膀胱、腎臓、子宮体癌を調べました。

膀胱と腎臓は異常なし。


あと、子宮体癌の結果は、
12日にわかります。