今年に入って
全くブログ更新
していませんでした。
本当に慌ただしく
あっと言う間に
3月になってしまいました。
そして
本当に久しぶりに
私の
乳癌のことについて書きます。
私は2004年の12月に
左乳癌全摘手術を受けました。
リンパ節郭清をして、
リンパ節四個に転移があったため
再発防止のため
抗がん剤治療CEFを
4週に1回行っていました。
ところが
5クール目に
胸膜播種を起こして
すぐに治療がホルモン療法に
変更されました。
3週間後の胸膜生検にて
驚くことに、播種となっていた癌は
一粒の小さな癌が残っていた以外は、
全て消えて無くなっていました。
その一粒が、
やはり乳癌だったことがわかり、
転移を起こしていだけれど
消えてしまったということが
わかりました。
私の癌の特徴は
浸潤性小葉癌。
日本人の乳癌の中で5%くらいの
とても珍しい癌だそうで、その中でも
ホルモン療法が
よく効くタイプの癌です。
そういうことで、10年間ほど
ホルモン療法のお薬を
飲み続けていました。
(5年間は、ノルバデックスと、ゾラデックス、後の5年間はアロマシン)
その間、癌は消えたままでしたので
2015年4月からは、
薬もやめて
現在は無治療となっています。
という事で、主治医より、
薬をやめても
5年間このままなら、
無罪放免、病院も来なくて
良くなります。
と言われていました。
また
私は乳房再建について、
あまり積極的には
考えていなかったのですが、
昨年の夏頃
主治医からもお話があり、
できるうちにしておこうかと
考えるようになり、
昨年末に、形成外科にて、
自家組織再建を決めました。
14年前の手術時は、
乳房再建は
全額自己負担だったので、
断念したのですが、
今は保険適用となりました。
そういう事で、
1月末に
乳房再建のための
血管造影CTを撮りました。
その2日後
形成外科の診察にて
手術の日程も決め
手術のための
一通りの検査を終え
帰りの道中
乳腺外科より電話があり
「CT検査で問題があったので、
来週乳腺外科に
来てください」
とのこと
「ええ??」私はその日から、
一体何なんだろう?と
気が気ではなく、
胃がおかしくなって
しまいました。
(すぐ、
いつも胃カメラをしてもらう病院で、
検査をしてもらいましたが
半年前より
少し良くなっていて
異常ありませんでした。)
次の週
乳腺外科を受診すると
「大動脈脇のリンパ節が一つ、
1.3 センチになっている、
9日に、データのCDを持って
ペット検査を受けるように。」
とのこと
ペット検査は、約10年ぶり。
以前も一度、
CT検査で胸郭や肺に影が写り、
ペット検査を受けたものの、
結果は全く何も写らず。
異常なしとの事でした。
でも今回はどうなのかなぁ。
少し怖くて、
一人で聞きに行くの嫌だなーと
言っていたら、
友達が一緒に行ってくれました。
結果、
問題のリンパ節は、
淡〜く光っていました。
癌ならパッと明るく光るとの
ことです。
反応性変化でも矛盾しない
とのこと。
そのリンパ節に関係のある臓器を
調べることになり、
膀胱、腎臓、子宮体癌を調べました。
膀胱と腎臓は異常なし。
あと、子宮体癌の結果は、
12日にわかります。