前回の続きです。
トイレットペーパーでは私の愛車のアイちゃんを汚してしまうと思い、夜用の生理用品を着けた上、バスタオルをお股に挟み出発!
夜中で全く車の通りがない中、焦る旦那と何故か話が止まらない私。
私「ねぇねぇマジで産まれるんかな?
めっちゃ早いねヤバイヤバイ。てか何でこんなに寒いんやろー?ほら見て震えてない?武者震いってこれn……」
旦那「わかったからちょっと黙って」
私「あ、はい」
この時はホントに寒くて震えが止まらないのか、恐怖で震えているのかわからなかったですねー
羊水が出ることで体温が下がったりするんですかね?(無知)
そして怖かったり不安だったり緊張してくると話が止まらなくなる私。旦那も出産になるかも…?と不安な中さぞウザかった事でしょうww
産院にいつもより10分ほど早く着くと、入院棟の方にはすでに明かりがつけられていました。
中へ入るとすぐに
「内診します!」
と助産師さんが対応してくれました。
ここではもう震えは止まってて、ドキドキでしたねー。
内診の結果すぐに入院になり、憧れのきれいな個室に入れて貰えました
この日は陣痛もなく、旦那は夜中に
「明日仕事やけん帰るね…」
と、とぼとぼ帰って行きました(笑)
赤ちゃんに会える!とウキウキの私と
仕事に行かなきゃ…のテンションの旦那さん
落差が激しかったですねー
この頃は陣痛の痛みも舐めてて
「私痛みに強いし!
昔から我慢強い方やし!
楽勝楽勝
」
と思ってましたね…
あの頃の私をぶん殴ってやりたいです。
子どもを風呂に入れるので、続きはまた!